<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>The Art of Loving 〜愛をまなぼう〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/" /><modified>2008-11-19T09:41:49+09:00</modified><tagline>ふと気づいたら、愛は一人では学べませんでした。夫や妻の不倫や浮気で、愛を信じられなくなった人、愛を見失った人のためのjointブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>孤独な１００００ｍとマラソン（改訂版）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1078274" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1078274</id><issued>2008-11-19T03:07:09+09:00</issued><modified>2008-11-19T00:41:48Z</modified><created>2008-11-18T18:07:09Z</created><summary>昨日に引き続いて…

「孤独な戦い」のおはなし。
前回のブログと合わせてお読みください。



私は雨でなければ一日約一時間、
走ったり歩いたりしている。
今日も天気がよかったので、
海辺まで軽く走った。

走りながら考えたこと。
それは「孤独な戦い」...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>不倫についての私の考え</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日に引き続いて…<br />
<br />
「孤独な戦い」のおはなし。<br />
前回のブログと合わせてお読みください。<br />
<br />
<img src="images/7026845.jpg" width="448" height="299" alt="" class="pict" /><br />
<br />
私は雨でなければ一日約一時間、<br />
走ったり歩いたりしている。<br />
今日も天気がよかったので、<br />
海辺まで軽く走った。<br />
<br />
走りながら考えたこと。<br />
それは「孤独な戦い」について。<br />
<br />
<br />
最初の「孤独な戦い」は、<br />
「競技場内をひたすら何周もする長距離走」<br />
種目でいったら10000m走。<br />
同じトラックを何周も「グルグル」と走る。<br />
<br />
<br />
その「グルグル」は<br />
ＢＰさん（不倫をされた者）が<br />
同じ質問を繰り返すのと似ている。<br />
「なぜ不倫をしたのか？」<br />
「本当に別れたのか？」<br />
「本気だったのか？」<br />
「自分の何がわるかったのか？」<br />
同じトラックをグルグルと走るように、<br />
何度も何度もＡＰさん（不倫をした者）に質問する<br />
そして納得できる答えをすぐに得たいと願う。<br />
<br />
でも、本当に見つけたいのは…「不倫の事実の否定」<br />
「不倫の現実を受け入れられない」からこそ、<br />
BPの「納得できる答え」は見つからない。<br />
APが論理的に説明しても、<br />
BPの心は「納得できない」「受け入れられない」<br />
<br />
発覚直後から約一年以内は、<br />
ＢＰなら誰でも<br />
「競技場のトラックを一人で走り続ける」グルグルと。<br />
<br />
私の個人サポートは…<br />
ストップウォッチを持って、<br />
「この一周は前よりいいタイムですねー」とか<br />
「そろそろ休みませんか？」<br />
「そのスピードじゃ身体壊しますよー<br />
　ペースダウン！ペースダウン！」<br />
…なんて叫んでいるジャージを着たコーチ？（笑）<br />
<br />
BANミーティングは…<br />
「今日は皆さんで一緒に走りましょう」とか<br />
「他の選手の走りを眺めてみましょう」とか<br />
日曜日に行われるグループレッスンの場？<br />
<br />
<br />
<img src="images/2972164.jpg" width="299" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
しかし…<br />
<br />
この競技場をただひたすら「ぐるぐる」と回っていると、<br />
「あー競技場にいるのも飽きるなぁー」<br />
「こんなに同じ所ばかり走っても虚しい」と感じる。<br />
納得ができない気持ちを何度ＡＰにぶつけても、<br />
状況は改善できなくて、<br />
「この競技場では答えは見つからない」と感じる。<br />
<br />
そうすると、たまにトラックを抜け出し、<br />
競技場の観客席に立ってトラックを見下ろす。<br />
そうすると…<br />
「あれー！私って同じトラック（プロセス）を<br />
　グルグルと走っている」と気がつく。<br />
<br />
そうすると、<br />
「競技場の外へいけば、<br />
　グルグルから解放されるかな？」などと考え、<br />
…そろそろ競技上の外へ出よう！という気持ちになる。<br />
<br />
競技場から外へいく門の前には<br />
私がチェック表を片手に立っている。<br />
「どうかなぁー。まだ競技場内で頑張ったほうが？」とか<br />
「いいタイミングで競技場外に出ますねー」とか、<br />
少しエラソーに言っている。<br />
<br />
メデタク競技場外へ出たら…<br />
<br />
<br />
<br />
二つ目の「孤独な戦い」<br />
「競技場外のマラソン」が始まる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
10000m走と違うのは、<br />
　このマラソンには明確なゴールがあること。<br />
「夫婦再生」「離婚して一人で自立」…<br />
人それぞれが決めたゴールだ。<br />
<br />
そしてそれは一本道。<br />
ひたすらそのゴールに向かって走る。<br />
「信じてみよう」<br />
「やりなおせるか頑張ろう」<br />
「責めないで平穏を保とう」<br />
「一人でも幸せになろう」<br />
「配偶者のいない生活に慣れよう」<br />
それぞれの決意を胸に秘めつつ、<br />
検証や実証を重ねる旅が始まる。<br />
<br />
たった一つのゴールにたどり着くために。<br />
<br />
<br />
<img src="images/5919760.jpg" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
正直いつ辿り着くかもわからない。<br />
もう４０?くらい？と思っても<br />
まだ５?も走っていないかもしれない。<br />
<br />
でもゴールがあるのだから、<br />
「ゆるすしかない」<br />
「しんじるしかない」<br />
いつか「ゴールにたどり着ける」と信じて<br />
走り続けるしかない。<br />
<br />
道から外れる（自らも不倫する）のもいけない。<br />
競技場へ逆走するのもいけない。<br />
<br />
走るペースを落としてもいいが、<br />
きっちりと前へ<br />
きっちりゴールへと進まなくてはいけない。<br />
<br />
私の個人サポートは…<br />
　「こんな栄養ドリンク（知恵）はいかが？」と給水所で勧めたり、<br />
　後ろのトラックから拡声器で、<br />
　「諦めちゃだめだよ！ガンバ」と激励したり、<br />
　「そちらはコース外ですよ」と<br />
　　不正（BP自身が不倫をすること）を引きとめたり、結構忙しい。<br />
<br />
ＢＡＮミーティングは…<br />
　競技場へ戻る日。<br />
　競技場へ戻って、<br />
　同じ仲間に最初の頃の苦悩を語り<br />
　「あの頃はこんな風に走っていたんだ。何周も」と思いだして、<br />
　今の成長ぶりを知る場。<br />
　<br />
　競技場内で頑張っている仲間に会って、<br />
　「場外へ出るまで頑張れ！大丈夫だよ」と励ましたり、<br />
　同じマラソン組の仲間と<br />
　「苦しい上り坂の攻略法」などを情報交換する日。<br />
<br />
　ミーティングが終われば、<br />
　また孤独なマラソンに戻る。<br />
<br />
<br />
もしかしたら不倫の再発で<br />
競技場へと戻されるかもしれない。<br />
<br />
ゴールの位置が変わるかもしれない。<br />
<br />
でも「走れる」と信じて前へ進むしかない。<br />
だって時は常に前へ進むから。<br />
「グルグル」と同じ場所に居続けるのは<br />
出来れば人生の中で短期間にとどめておくべきだ。<br />
<br />
時は前へと流れる。<br />
<br />
その流れに身を任せれば、<br />
同じ競技場でグルグルと回っているよりも、<br />
一本道のマラソンをしたほうが<br />
人生の成長はある。<br />
<br />
だって遠くへいけるから。もっと遠くへ行けるから。<br />
<br />
<br />
<br />
…これが私のイメージする<br />
「不倫された者の孤独な戦い」<br />
<br />
そして…<br />
ＡＰさんは何をしていますか？<br />
　　一緒に走ってますか？別々に走ってますか？<br />
<br />
夫婦でどのように走っていますか？<br />
<br />
<br />
　最初の競技場では<br />
　ＢＰは<br />
　ひたすらＡＰの背中をグルグルと追う。<br />
　ＡＰは必死に逃げる。<br />
　でも実はＢＰのほうが<br />
　何周も何周も「グルグル」と走っていて<br />
　走っている距離はＢＰのほうが長い。<br />
　だから走りこんで成長しているのはＢＰ。<br />
　ＡＰは「逃げ癖がついているから」<br />
　走るのをさぼって歩いたり、練習から逃げたりもする。<br />
　でもＢＰはＡＰの背中を追うから、<br />
　ＡＰのほうが「前を走っている」「勝っている」と錯覚する。<br />
　トラック競技は「走っている位置」ではなく、<br />
　何周は知っているか？が勝敗を決めるのに。<br />
<br />
　どちらかが疲れて「場外へ行こう」と言うまで、<br />
　同じトラックを走り続ける長距離走は終わらない。<br />
<br />
　まれに真摯に走り続けるＡＰがいて、<br />
　そんな姿をみたＢＰは、<br />
　一緒に走ろうとお互いのペースを合わせ始める。<br />
　またはＢＰの横をきちんと併走するＡＰもいる。<br />
　そんな夫婦であれば、<br />
　会話をしながら走ることができる。<br />
　そして「二人で場外のマラソンへいこう」と決めて、<br />
　手をつなぎ競技場を二人で去る。<br />
　二人のゴールは共通している。それは「夫婦再生」　<br />
　場外のマラソンでは、<br />
　それぞれのペースで、<br />
　数歩前にいったり、数歩あとに下がったり、<br />
　でも振り返れば後ろにいるか、<br />
　顔を上げれば背中が見えるか、<br />
　お互いに何かあれば寄り添える距離で走る。<br />
　それを可能にするのが質のよいコミュニケーション能力。<br />
　<br />
　でも一番多いパターンは…<br />
　ＡＰが「もう同じところを走るのは嫌だ」と<br />
　一人で場外へと走り去り、<br />
　ＢＰが一人競技場に残される…というパターン。<br />
　<br />
　でも大丈夫！競技場でたっぷり走めば、<br />
　体力もなく競技場を飛び出したＡＰにはすぐに追いつく。<br />
　追いついたら並走しだすか？追い抜くか？<br />
　それは夫婦次第。<br />
　愛情が残っていれば並走するだろう。それが一番多いパターン。<br />
　でも「あの時見捨てたでしょう」と言い捨て追い越すＢＰもいる。<br />
　そして自分が設定したゴールへ向けて一直線。<br />
　<br />
　でも、ずっと競技場に居残り続けるＢＰもいる。<br />
　ゴールが決まらないのか？<br />
　競技場外の危険な一般道を走るのが怖いのか？<br />
　競技場をグルグル走ることに慣れたのか？<br />
　背中を追っていたＡＰがいなくなっても、<br />
　その残照を探して走り続ける姿は、<br />
　私にとっては辛い光景だ。<br />
　だからこそ並走したいと思うし、<br />
　競技場外へ出られるようサポートしたい。<br />
　「幸せになる」というゴールに向けて<br />
　マラソンを始められるように。<br />
<br />
<br />
<br />
「競技場内の１００００?」と「競技場外のマラソン」<br />
　あなたはどちらを走っていますか？<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>自分との孤独な戦い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1077670" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1077670</id><issued>2008-11-18T01:27:40+09:00</issued><modified>2008-11-18T04:11:20Z</modified><created>2008-11-17T16:27:40Z</created><summary>
＜孤独なリレー＞

むなしくて
生きるきもちが
出てこない
 
かなしくて
新しいきもちが
出てこない
 
希望が
あすへあすへ
つながるように
なんとかふんばって
 
いつか
目の前にもたらされた
うれしい変化や
幸せな出来事たちを
あるがまま受け取...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>ポエム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF"><br />
＜孤独なリレー＞<br />
<br />
むなしくて<br />
生きるきもちが<br />
出てこない<br />
 <br />
かなしくて<br />
新しいきもちが<br />
出てこない<br />
 <br />
希望が<br />
あすへあすへ<br />
つながるように<br />
なんとかふんばって<br />
 <br />
いつか<br />
目の前にもたらされた<br />
うれしい変化や<br />
幸せな出来事たちを<br />
あるがまま受け取れるように<br />
 <br />
いまはその半分も味わえないで<br />
胸の中が灰色で<br />
時折沈みそうになる<br />
 <br />
ふんばって希望をあしたに<br />
あしたにつないで生きていく<br />
 <br />
それがわたしの孤独なリレー</span></strong><br />
<br />
<br />
<img src="images/2311618.jpg" width="442" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
サポートで私が頻繁に使う言葉…<br />
<strong><span style="color:#0000FF">「自分自身との孤独な戦い」</span></strong><br />
<br />
発覚直後の混乱期からしばらく<br />
この「孤独な戦い」は二度、<br />
その「戦い方」が変わります。<br />
<br />
まず一つ目の「孤独な戦い」<br />
<br />
発覚直後は、AP（不倫をした人）に対して<br />
BP（不倫された人）は、<br />
　傷ついた気持ちをぶつけ続けます。<br />
でも、ぶつけても、ぶつけても、<br />
　逆切れされたり、無視されたりして、跳ね返ってくる。<br />
そのはねかえされた感情を一人で見つめる時、<br />
　絶望的な孤独を感じるでしょう。<br />
<br />
その孤独を充分に味わうと、<br />
「不倫した者」「不倫された者」<br />
夫婦であっても<br />
　違う人種になったように感じるのです。<br />
<br />
同じ言語を話す者同士であるのに、<br />
同じ文化や習慣を共有する者同士であるのに、<br />
ましてや「同じ屋根の下」で運命を共にしているのに…<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">「あなたは誰？」「私はなぜ生きているの？」</span><br />
生きる希望を失った現実を受け入れるプロセス。<br />
<br />
これが一つめの「自分との孤独な戦い」<br />
<br />
<img src="images/4541401.jpg" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
二つめは「信じるふり」をする「孤独な戦い」<br />
<br />
不倫が終焉して、夫婦の日常が戻り、<br />
不倫の現実が自分の中におさめられたあと、<br />
（一つ目の戦いを終えたのち）<br />
夫婦再生を目指して<br />
平穏な生活を確保するために、<br />
「信頼をしているふり」の日々が始まります。<br />
（セミナー参加の方「検証期」のことですよ！）<br />
<br />
いくら「怪しげ？」と勘繰っても、<br />
信頼をしているように振る舞わなくては<br />
　検証はできません。<br />
<br />
でもそれは、<br />
「信じよう」と祈ることではなく、<br />
「信頼できるか？」を客観的に冷静に検証するために、<br />
APの言葉を全面的に引き受ける勇気を持つこと。<br />
<br />
例えば「出張にいく」「今日は残業で遅くなる」「友人と旅行」<br />
<br />
不倫中の嘘と同じ言葉を言われても、<br />
「本当にそうなの？」「また不倫するんじゃない？」<br />
そのような言葉を一切いわずに、<br />
　APの言葉をいったんは引き受ける。<br />
一切の疑うそぶりを見せずに。<br />
　「信頼するに値する人か？」を検証するために。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">「信じて大丈夫？」vs「信じられるよ！」</span><br />
これがふたつ目の「自分との孤独な戦い」<br />
<br />
<br />
これらの戦いの相手は一見<br />
自分の夫や妻のように見えるけれども、<br />
本当の敵は「自分の弱さであり不安」。<br />
これを意識しているか？意識していないか？で<br />
心の回復のスピードは違います。<br />
<br />
意識できるか？できないか？のキーワードは<br />
「依存性」と「精神の自立」<br />
<br />
おっとと…<br />
…これ以上書くと要点から外れてしまう。<br />
<br />
つまり…<br />
<br />
<br />
「孤独なリレー」素晴らしい詩です！<br />
初めて読んだとき、<br />
　「ブラボー！」と叫んでしまいました。<br />
<br />
<br />
「自分との孤独な戦い」を毎日続けることは、<br />
「孤独なリレー」が続くこと。<br />
<br />
そうそう、その通りなのだ！<br />
なんて的確で素敵なフレーズ！<br />
<br />
でもこのリレーはいつか終わる日がきます。<br />
バトンを手放す日が来るのです。<br />
リレーのバトンを「もういらない」と空に返すのは、<br />
夫婦が「やり直せてよかったね」とお互いが<br />
慈愛をもって向き合える日…。<br />
<br />
<br />
離婚となってても、<br />
「もう一人でも大丈夫。離婚できてよかった」と<br />
自分への自信がよみがえる日。<br />
<br />
<br />
そんな日は晴れていたらいいですね。<br />
<br />
みなさんが孤独なリレーのバトンを空に返す日まで<br />
回復への道のりを<br />
 伴走する人でいたいと願っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/5577942.jpg" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
ブログからのご案内！<br />
<br />
来週から「ＲＳＰ文化祭」を開催します！<br />
ポエムさんの詩はもちろんのこと！<br />
ご相談者や読者の方の詩、写真などが<br />
ＲＳＰには届いています。<br />
辛い時にとった心象風景の写真、詩などを<br />
皆さんのコメントと共に掲載いたします。<br />
<br />
読者の方でも<br />
「私も載せてほしい」というご希望者がいらっしゃったら、<br />
是非メールで送ってください。<br />
もちろん匿名可能（でもニックネームを教えてくださいね）<br />
締切は１１月２４日です。<br />
<br />
rsp@recovering-support.com<br />
<br />
<br />
・詩でも俳句でも川柳でも…小説は無理ですが…<br />
・写真でしたらデジカメ画像ならOKです。<br />
 コメントをつけてくださいね。<br />
「こんな気持ちの時に撮った写真です」…とか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
BAN/RSPからのご案内<br />
<br />
２４日開催の「離婚・別居BAN」の残席は一名です。<br />
詳しくは→<a href="http://recovering-support.com/content/ban_meeting.html" target="_blank">http://recovering-support.com/content/ban_meeting.html</a><br />
３０日の不倫問題勉強会は受け付け中。<br />
不倫した方も、不倫された方も、<br />
「社会の問題として考えたい方」は、どうぞご参加ください。<br />
自己開示の場ではなく、不倫問題について考える場です。<br />
詳しくは→<a href="http://recovering-support.com/topics/index.php?id=27" target="_blank">http://recovering-support.com/topics/index.php?id=27</a><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>交通事故と不倫問題</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1076451" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1076451</id><issued>2008-11-16T02:54:21+09:00</issued><modified>2008-11-15T17:54:22Z</modified><created>2008-11-15T17:54:21Z</created><summary>知人が交通事故を起こした。
車を運転していたのは知人。
事故にあった歩行者は重体。





不倫された者は、
心の傷がいえるまで
「どうして私が不倫をされたのか？」と考え続ける。

きっと交通事故の被害者も
「どうして私が事故にあったの？」と考え続け...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>不倫についての私の考え</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[知人が交通事故を起こした。<br />
車を運転していたのは知人。<br />
事故にあった歩行者は重体。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
不倫された者は、<br />
心の傷がいえるまで<br />
「どうして私が不倫をされたのか？」と考え続ける。<br />
<br />
きっと交通事故の被害者も<br />
「どうして私が事故にあったの？」と考え続けているだろう。<br />
<br />
「赤信号を無視しなければ…？」<br />
「もっと車に気をつけて歩けば…？」<br />
自分を責め続けたり…<br />
<br />
「あの運転手がスピードを出すからだ！」<br />
「あの運転手が一時停止しないからだ！」<br />
運転手を責め続けたり…<br />
<br />
「私は真面目に生きてきたのに<br />
　事故にあったのはなぜ？」<br />
<br />
不倫問題も同じ。<br />
「どうして私が裏切られたの？私の何が悪かったのか？」<br />
「夫が浮気者だから！」「不倫相手が誘ったから…」<br />
自分を責めたり、相手を責めたり。<br />
<br />
「配偶者に誠実でいたのに、<br />
　不倫をされたのはなぜ？」<br />
<br />
事故の詳細をいくら悔やんでも<br />
事故の事実は覆せない。<br />
不倫の詳細をいくら悔やんでも<br />
不倫の事実は覆せない。<br />
<br />
それをわかっていながらも<br />
被害者は「どうして？」を考え続ける。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
事故を起こした者…<br />
<br />
交通事故を起こした責任は、<br />
法的な責任を果たせば解放される。<br />
（…と当事者は思う）<br />
<br />
不倫をした者も<br />
　不倫を終わらせ、謝罪をして、結婚にとどまれば<br />
「夫婦間の責任を果たした」と罪から解放される。<br />
（…と当事者は思う）<br />
<br />
責任を果たせば…<br />
<span style="color:#0000FF">「さっさと忘れよう！」<br />
「いつまでも係わらず前を向こう！」</span><br />
それとも…<br />
<span style="color:#008000">「責任を果たしても謝罪は一生続けよう」<br />
「一生忘れずに償っていこう」</span><br />
私の知人はどちらのタイプだろうか？<br />
<br />
法的責任を果たした後に<br />
どのように被害者と係わっていくのか？<br />
知人の姿を見守りたいと思う。<br />
<br />
事故は確かに不幸な悲劇だったと思う。<br />
知人だって「傷つけよう」と思って<br />
事故を起こしたわけではないはずだ。<br />
だからこそ最小限の法的責任であってほしいと願う。<br />
だが「さっさと忘れて元気になってね」とは<br />
絶対に思えない。思いたくない。<br />
<br />
一生謝罪を続けてほしいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…でも「謝罪」と言っても、<br />
毎日毎日被害者に会って<br />
「ごめんなさい」と言うことではない。<br />
被害者の攻撃的な責めに屈することでもない。<br />
被害者に対して<br />
・回復するための助力を惜しまないこと。<br />
・誠実に接すること。<br />
・交通事故防止に対して<br />
　積極的に社会に働きかけていくこと。<br />
<br />
そして何よりも<br />
被害者の心や身体の傷を理解すること、<br />
被害者に共感すること、<br />
これが「謝罪」だと思う。<br />
<br />
被害者が一日でも早く回復して、<br />
平穏な生活に戻れるよう、<br />
「自分の身におきたこと」として感じてほしいのだ。<br />
<br />
そうすれば、<br />
知人の人生も「再び輝く」と思う。<br />
「加害者」という罪悪感や恥からも解放されるだろう。<br />
私はそれを祈っている。<br />
<br />
不倫した者も<br />
　毎日「ごめんなさい」と謝罪する必要はない。<br />
　不倫を責められる毎日に耐えることでもない。<br />
　攻撃的な責めに一生耐えることでもない。<br />
　裏切った配偶者の心を理解する努力を続け<br />
　誠実なコミュニケーションを<br />
　自分から積極的に重ねること。<br />
<br />
（RSPに勉強に来る「不倫をした方」も増えてきて、<br />
　個人的には嬉しいのですが、<br />
　まだまだ充分な数ではないと思います。<br />
　「あなた達こそが勉強しませんか？」と<br />
　少し思ったりもします。<br />
　ちなみに夫からはセミナー依頼はありません。<br />
　無料でマンツーマンなのにぃ）<br />
<br />
<img src="images/9370316.jpg" width="298" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
もし不倫をした者が、<br />
「将来また不倫をするかも？」と思っているなら…<br />
<br />
不倫された者の心の傷を…<br />
　・実感することがストレスなら、<br />
　・目を向けるのが怖いのであれば、<br />
　・その心に寄り添えないのではあれば、<br />
不倫は絶対にするべきではありません。<br />
<br />
不倫された者の心の傷を<br />
実感できていないからこそ<br />
「またしよう」と思うのでしょう。<br />
<br />
被害者の辛い状況を理解すれば、<br />
　交通事故に注意した運転を心掛けるようになるでしょう。<br />
不倫で傷ついた配偶者の心を理解すれば、<br />
　不倫を繰り返さないよう心がけて生活するでしょう。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">何よりも「心の傷を理解すること。共感すること」が<br />
「償い」であり「防止」だと私は思います。</span><br />
<br />
実にシンプルなこと<br />
 実行できていますか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">交通事故の被害者の回復を心から祈って…。</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追伸：APさんを擁護していないでしょ？<br />
　　　きちんと言うべきことはいう！<br />
　　　そしてBPさんにも、言うべきことは言っていきます！<br />
　　　夫婦で「被害者」「加害者」は悲しいですからね。<br />
　　　「仲良くやりましょーよー」が私の基本です。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Mr.VOICE　Mr. IROHA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1075756" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1075756</id><issued>2008-11-14T23:26:16+09:00</issued><modified>2008-11-14T14:34:31Z</modified><created>2008-11-14T14:26:16Z</created><summary>
…昨晩は「魂」を込めすぎて
狼女になり朝方まで仕事してしまいました。
そのため今晩は１２時前就寝と…


…とその前に「仲間の声」の
新しい仲間をご紹介させてください！



「いろは」氏です！ＲＳＰの個人サポートの男性のご相談者です！

あまり性別で...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>経験者の声</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
…昨晩は「魂」を込めすぎて<br />
狼女になり朝方まで仕事してしまいました。<br />
そのため今晩は１２時前就寝と…<br />
<br />
<br />
…とその前に「仲間の声」の<br />
新しい仲間をご紹介させてください！<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">「いろは」氏です！</span></span></strong>ＲＳＰの個人サポートの男性のご相談者です！<br />
<br />
あまり性別で大騒ぎはしてはいけませんが、<br />
ＲＳＰのご利用者は<br />
男性と女性は４対６。<br />
男性ご利用者も多くいらっしゃいます。<br />
残念ながら「妻の不倫」も非常に増加しています。<br />
<br />
新しい仲間の「いろは」氏。<br />
彼の心の回復のストーリー<br />
彼の夫婦再生のストーリー<br />
私にも非常に楽しみです。<br />
<br />
11月スタートのいろは氏のストーリー。<br />
写真は四季のイメージで統一させていきます。<br />
紅葉から始まり、雪という混乱の季節を乗り越え、<br />
彼がどのような春を経験して、<br />
夫婦再生という夏を迎えるのか？<br />
<br />
皆さんにとっても<br />
勇気づけられるストーリーになると思います。<br />
<br />
いろは氏は非常に聡明な男性です。<br />
人生の深淵から奥様との夫婦再生を見つめ、<br />
客観性を保ちつつ、<br />
自分の心に誠実に、<br />
奥様への慈愛を忘れず、<br />
この問題を乗り越えていこうと努力されています。<br />
お仕事が忙しい中にいながらも、<br />
奥様から逃げず、<br />
きちんと向き合っています。<br />
<br />
いろはさんとお話していると<br />
私も学びが多くあります。<br />
<br />
ですから、<br />
男性経験者だけでなく、<br />
女性経験者でも大いに学べることがあるでしょう。<br />
<br />
しかし、いろは氏だって人間です。<br />
簡単には心は回復できません。<br />
でも、ゆっくりと着実に回復されると<br />
私は信じています。<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>「きっと大丈夫」</strong></span><br />
<br />
四季の移り変わりと共に<br />
いろは氏の変化に、<br />
読者の皆さんも<br />
ゆっくりとお付き合いください。<br />
<br />
<img src="images/5990960.jpg" width="314" height="209" alt="" class="pict" /><br />
<br />
また「チェリーさん」も更新されました！<br />
<br />
チェリーさん、着実に前進されています。<br />
ご夫婦そろっての努力の賜物です！<br />
でも…だからこそ一年目のＤ−ＤＡＹが<br />
余計辛く思えたのでしょう。<br />
傷ついた心が癒えるまでには時間がかかります。<br />
たとえ夫婦に平穏な日常が戻ってきても…。<br />
<br />
はじめてのご相談者には<br />
「そんなにかかるんですか？」と言われます。<br />
<br />
でも回復には時間がかかるのは、<br />
それだけ配偶者を<br />
　<span style="color:#0000FF">深く愛し<br />
　深く信じていたからです。</span><br />
<br />
チェリーさんも…<br />
このブログを読んでいるあなたも…<br />
<br />
時間がかかることに、<br />
　卑屈になる必要はありません。<br />
時間がかかっていること、<br />
　誇りに思ってください。<br />
（でも前進や変化は必要ですよ！）<br />
<br />
チェリーさんのように<br />
不倫を終焉させ「夫婦再生したい」と<br />
再出発されるご夫婦に比較的多い傾向は、<br />
「不倫相手への怒りの強化」です。<br />
<br />
ご相談者のなかで<br />
夫婦再生へのプロセスが比較的スムーズな方は<br />
不倫相手に「怒り」を感じる方が多くいます。<br />
<br />
なぜでしょうか？<br />
<br />
夫婦再生を頑張る配偶者の誠実な姿をみると<br />
「いつまでも責めてはだめだよね」と思い、<br />
配偶者への「怒り」の発散を諦めます。<br />
でも「怒り」のエネルギーは体内に残るのです。<br />
そして発散ができない状態は<br />
非常に強いストレスになります。<br />
<br />
<br />
ご存じですよね・・・<br />
（セミナー受講者の皆さん！おさらいですよ！）<br />
「怒り」は非常に自然な感情です。<br />
「怒り」を押し殺すと<br />
人は「うつ」状態になる可能性が高く、<br />
できるだけ正当な方法で<br />
怒りは発散するべきなのです。<br />
<br />
配偶者には「怒りを発散させたくない…」なら？<br />
<br />
怒りの鉾先は…<br />
社会、仕事、親や兄弟、友人…<br />
そして一番多いのは「不倫相手」に向かいます。<br />
<br />
非常にシンプルな法則。<br />
でも知らないと非常に混乱してしまう<br />
危険な落とし穴。<br />
<br />
まずは「かっこわるくても」<br />
その感情を自分が「受け止める」ことですよね？<br />
チェリーさん！<br />
「みっともなくても、ごまかさずに」<br />
<br />
チェリーさんの聡明さに<br />
勇気をもらってください！<br />
<br />
回復は長い道のりです。<br />
たとえ「大丈夫」と思っても、<br />
「大丈夫であるからこそ」の落とし穴もあります。<br />
<br />
何か月ぶりであっても、<br />
私には「同じ経験をした仲間」です。<br />
いつでも声をかけてください。<br />
<br />
<img src="images/7315048.jpg" width="314" height="208" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
…って…終わらせてはいけません。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">あらためまして…いろはさん！<br />
ようこそ「仲間の声」へ！</span></strong><br />
<br />
<br />
いろは氏の声が<br />
他の経験者のエネルギーとなり、<br />
愛や勇気が紡いでいかれるように願って・・・・。<br />
<br />
<br />
Mr.IROHAのページは<a href="http://recovering-support.com/content/voice_04.html" target="_blank">こちらから</a><br />
<br />
Ms. Cherryのページは<a href="http://recovering-support.com/content/voice_01.html" target="_blank">こちらから</a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「１２星座」　星と私の運命</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1075331" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1075331</id><issued>2008-11-14T02:56:29+09:00</issued><modified>2008-11-14T06:50:15Z</modified><created>2008-11-13T17:56:29Z</created><summary>昨日のブログの続きです…
今日は
 私自身の不倫問題の「謎とき」
 不倫問題サポートの信念の「謎とき」

私的な日記だと思って
すーとお読みください。
でも「すー」とできない長さです。
お時間が許すかぎり、ごゆるりと。





実は先週から「もやもや」...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>書評</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日のブログの続きです…<br />
今日は<br />
 私自身の不倫問題の「謎とき」<br />
 不倫問題サポートの信念の「謎とき」<br />
<br />
私的な日記だと思って<br />
すーとお読みください。<br />
でも「すー」とできない長さです。<br />
お時間が許すかぎり、ごゆるりと。<br />
<br />
<br />
<img src="images/1528482.jpg" width="301" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
実は先週から「もやもや」していた正体は、<br />
私のブログへの批判メールが届いたことでした。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「不倫する者を擁護するのか！」<br />
「不倫を肯定するのですか！」</span><br />
<br />
<br />
この件に関してメールをいただいた皆様<br />
簡易的なメールのみの対応で申し訳ございません。<br />
何よりもRSPのご利用者とBANの仲間を<br />
サポートすることのほうが<br />
私にとって最優先事項ですのでご理解ください。<br />
延々と続くメールのやり取りより、<br />
一分でも長く私の仲間のサポートに時間を費やしたいのです。<br />
<br />
もちろん持論を用いて反論してもよいのですが…<br />
<br />
なぜかまったく「怒る気持ち」も「傷つく気持ち」も湧かず、<br />
「そのような意見の人もいるよね。<br />
　怒っている方は傷つきが深く<br />
　心が回復していないのだろう」と。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">「逆に何かお手伝いできることはありませんか？」</span><br />
<br />
そんな気持ちになっていました…<br />
<br />
…が…<br />
…「もやもや」は溜まっていたようです。<br />
<br />
私のほうが間違っているのだろうか？<br />
　「不倫は悪いこと！」と批判に集中するべき？<br />
　「人間は誰でも理解し合うべき」と思うことはいけないこと？<br />
　私の人間性は甘いのだろうか？<br />
…少し自信を無くしていたのですね。<br />
<br />
それが「もやもや」の原因であり、<br />
メールサポートに「魂」が込められない原因でした。<br />
<br />
<img src="images/9023046.jpg" width="314" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
いやいや今日からもう「魂」全開です。<br />
<br />
「１２星座」という星占いの本を読みました。<br />
「読む星占い」というだけあって、非常に奥深い本。<br />
　具体的な悩みの解決方法は一切書いてありませんが、<br />
　自分の中で言葉を育てていく…そんな本に巡りあえました。<br />
　具体的な答えを探している方にはお勧めしません。<br />
　ノウハウ本ではなく、<br />
　「人生の深い謎」を知りたいと願う方にお勧めです。<br />
　混乱期にいる方には、謎が深まるばかりで<br />
　よけい混乱してしまうかもしれません。<br />
<br />
偶然の必然で出会えた本。<br />
…（詳しくは１１月１３日のブログで）<br />
星占いは守備範囲外だった私も<br />
ぐいぐいと引き込まれました。<br />
友人が紹介したのも偶然ではなく、<br />
「誰かにこの本を紹介したい」という<br />
彼女の願いがあってこその<br />
必然だったのかも？<br />
<br />
自分のためにも<br />
私の仲間のためにも、<br />
「岡島さえこ」はこんな人間です…<br />
こんなサポートを目指したいです…という気持ちをこめて…<br />
本から私の星座に該当する内容を一部掲載します。<br />
<br />
　長文ですので、スルーしたい方は<br />
　おもいきりスルーしてください。<br />
　自画自賛モードもありますから。<br />
　でも最後の緑のところ<br />
　貴方自身のために読んでくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
１２星座　石井ゆかり<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">「ときに自分が望むものではない態度や意見を<br />
　他人から表明されると、<br />
　それをいとも簡単に無視したり、<br />
　まったく別の解釈にすり替えたりすることもあります。」</span><br />
　<br />
　→今回の「もやもや」が晴れた直接の文章はこれでした。<br />
　　批判メールを無視しませんでしたが、<br />
　　別の解釈をしましたねぇ。それも無理なく。<br />
　　他者の悪感情をよけるのは昔から得意？<br />
　　よく言えば「天然ボケ」なので、<br />
　　これが夫との関係も修正できた「コツ」かもしれません。<br />
　　<br />
<br />
　<br />
　<span style="color:#0000FF">「普通なら、悲しみから身を守るために涙をこらえたり、<br />
　　恋に傷つくことを恐れて、自分の立場が悪くなると<br />
　　自分から相手を遠ざけたりします。<br />
　　でも、この星座はそういうことをしないのです。<br />
　　悲しみにも、苦しみにも、おかしいほど無防備に<br />
　　自分を投げ出してもだえ苦しみます。<br />
　　そして、しばらくすると、彼らは無傷で立ち上がります。」</span>　<br />
<br />
　→この文章を読んだとき、心が感電しました。<br />
　　発覚直後、この結婚が離婚となっても、<br />
　　夫が不倫相手と再婚しても、<br />
　　「自分はどうにか立ち直れるはず」と予感していました。<br />
　　でもその自信の源が謎だったのですが…？<br />
　　悲しみや苦しみに無防備でいること…<br />
　　それが、星が私に授けた能力！？<br />
　　おもしろいじゃない！この思考！そう信じよう！<br />
　　この文章に出会えた幸運に感謝しています。<br />
<br />
<br />
<br />
ここまでは私個人に関することでした。<br />
他にも「どうしてBANを立ち上げたのか？」とか<br />
「なぜ夫とやり直せたのか？」の謎も<br />
「なるほどーそうだったらいいなぁ」と思うものが多数。<br />
でもいいことばかりではなく、<br />
「同じ失敗を繰り返す、曖昧、無軌道…」など、<br />
マイナス面も沢山書いてありました。<br />
反省するべきことは、きちんと受け止めないと！<br />
<br />
<br />
<br />
ここからは、私が不倫問題における信念の源、<br />
その謎解きをしている文章です。<br />
<br />
不倫問題からの回復のヒントもあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
　　<span style="color:#008000">「感情や無意識は自分の自由にはなりません。<br />
　　　抑え込んだりガマンしたり<br />
　　　無視したりすることは可能ですが、<br />
　　　それ自体を消し去ることも、<br />
　　　いうことを聞かせることもできません。<br />
　　　悲しみを感じているとき、<br />
　　　悲しくないようにすることはできません。<br />
　　　恐怖心を消し去りたくでも、それは消えてはなくなりません。<br />
　　　（中略）<br />
　　　見たくない悪夢でも、ときには見てしまいます。<br />
　　　思い通りにはなりません。<br />
　　　人は昼間の生活のなかでは、<br />
　　　自分を完全に支配しているように感じています。<br />
　　　「なんの罪もないのに、ひどい目にあった」というのは<br />
　　　「いいことをしていれば未来を支配できる」<br />
　　　という発想に基づいています。<br />
　　　人間はどういうわけか、<br />
　　　自分が何かをしてさえすれば必ず、それに賞罰が正しく下される、<br />
　　　という仮説の中に生きています。<br />
　　　そして、それを意志や行動でコントロールしようとします。<br />
　　　ですからしばしば、感情や無意識など、<br />
　　　自分の自由にならないものを否定したり、無視したりします。<br />
　　　でも、人間は確かに、自分のなかに<br />
　　　「自分には自由にはならないもの」を持ち合わせています。<br />
　　　　そして、その「自由にならないもの」によって、<br />
　　　他者とつながっています。<br />
　　　共感、友情や愛情、恩義や絆、<br />
　　　そういう目に見えない力こそが、人間と人間を結びつけるのです。<br />
　　　これらはしばしば、人を傷つけます。<br />
　　　信頼は裏切られますし、愛情が見捨てられることもあります。<br />
　　　なにかを自分の一部のように愛していても、<br />
　　　いつかは別れがやってきます。<br />
　　　心変わりしなかったとしても、同時に死ぬことは不可能ですし、<br />
　　　死は他人と共有することはできません。死ぬ時は一人で死にます。<br />
　　　この星座はしかし、そんな「喪失」の涙までもを背負って、<br />
　　　人とのつながりを求めます。<br />
　　　存在は儚く、個人は必ず滅びますが、<br />
　　　それでも、そこに滅びのない「なにか」の存在を、<br />
　　　この星座は象徴しています。<br />
　　　それは悲しみであり、痛みであり、涙であり、<br />
　　　辛い記憶であり、共感であり、深い愛情と、つながりです。<br />
　　　これらはすべて、同じものでできています。<br />
　　　悲しみと喜びは本来、同じ原料でできているのです。」</span><br />
<br />
→不倫問題は「人生の再生」だと言う私の信念の源は、<br />
　ご相談者に「滅びのない何か？」を見つけてほしいという<br />
　「私の生まれ星の願い」が込められているのかもしれません。<br />
　<br />
<br />
<br />
「１２星座　石井ゆかり著　WAVE出版」<br />
自分の星座に当てはまる箇所を抜粋いたしました。<br />
著作のためにも、<br />
私個人のプライバシーのためにも<br />
あえて「どの星座？」かわかる記述は省きました。<br />
本を購入された皆様のお楽しみ？です。<br />
「立ち読みだけではいけませんよ」<br />
<br />
しかし、たまたま「今の私」にとって<br />
必要不可欠な本であっただけで、<br />
皆さんにとって「絶対必要」な本かどうか？はわかりません。<br />
もし「偶然を必然にしたかったら」<br />
本屋さんでチェックしてみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
全ての星座の話を読んで、<br />
「こんな思考で心を回復させる人もいるだろう」と<br />
自分のサポートの学びにもなりました。<br />
これからはご利用者の「星座」を聞いてサポート…<br />
…なんてことはありませんけども！<br />
<br />
<img src="images/1528482.jpg" width="301" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
でもまたソウルが戻ってきました！<br />
今日は「満月」<br />
月に向かって吠えたいくらい元気です！<br />
明日からのメール相談には「魂」こめて！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>偶然を必然にする意志</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1074744" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1074744</id><issued>2008-11-13T01:48:00+09:00</issued><modified>2008-11-14T06:52:12Z</modified><created>2008-11-12T16:48:00Z</created><summary>実はこの一週間、
気分がとても晴れませんでした。
今は仕事も結婚生活にも
特定の問題はありませんが…

「魂がないんだよー俺には！」

…と、ロック歌手のように叫びたくなるような？
ストレスとは違う「人生のもやもや」に苦しんでいました。

そんな日常のな...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>閑話日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[実はこの一週間、<br />
気分がとても晴れませんでした。<br />
今は仕事も結婚生活にも<br />
特定の問題はありませんが…<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">「魂がないんだよー俺には！」</span></strong><br />
<br />
…と、ロック歌手のように叫びたくなるような？<br />
ストレスとは違う「人生のもやもや」に苦しんでいました。<br />
<br />
そんな日常のなかで、<br />
月曜日から水曜日にかけて起きた<br />
「運命の変化」をお話させてください。<br />
<br />
<br />
まずは日記風に…<br />
<br />
<br />
<br />
　　<span style="color:#0000FF">November 10 13:35　</span>　　<br />
　　<br />
　　対面相談はなく相談メールだけ。<br />
　　回答文章を打ち込んでいるとき、<br />
　　あの「もやもや」が襲ってきた。<br />
　　<br />
　　「いやだめ！こんなにソウルがない文章では！<br />
　　　ご相談者に失礼だ！」と思いＰＣを閉じた。<br />
<br />
　　「考えたってしょうがない」海と山へ散歩にでかけよう。<br />
<br />
<img src="images/9251472.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
　　　<span style="color:#0000FF">November 10 15:05</span><br />
　　<br />
　　「少しリラックスできたなぁー」<br />
<br />
　　　一時間くらいたっぷりと歩いた。<br />
　　　散歩では具体的な答えが見つからないのはわかっていた。<br />
　　　「もやもや」だって「家に帰れば元の通り」なのも。<br />
　　　でもリラックスできて満足。<br />
　　　今日の相談メール分のソウルは復活できたはず。<br />
<br />
　　「さぁてと家に帰ろう！相談メールの続きを書かなきゃ！」<br />
　　　人生の迷いは「いつか解決するだろう」と信じて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<span style="color:#0000FF">November 10 15:15</span><br />
　　　<br />
　　　「あれー？久しぶり！一年ぶり？」<br />
<br />
　　　帰路で友人に再会した。家につくまで３分の距離。<br />
　　　本当に久しぶりで嬉しい。<br />
　　　BANとRSPで忙しくてご無沙汰していた。<br />
　　　簡単な近況報告<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<span style="color:#0000FF">November 10 15:25</span><br />
<br />
　　　友人「最近読んだ本だけど、お勧めの本があるよー<br />
　　　　　　○○っていうの。<br />
　　　　　　久しぶりにあなたに再会したら<br />
　　　　　　なんだか紹介したくなっちゃった！」<br />
　　　私　「うん早速読んでみる！ありがとう！<br />
　　　　　　元気でね！チャオ！」<br />
<br />
　　　たった10分ほどの立ち話…。<br />
<br />
<br />
<img src="images/9371121.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<span style="color:#0000FF">November10 15:55</span><br />
　　　<br />
　　　コーヒーを片手に再びＰＣの前。<br />
　　　AMAZONで紹介された本を購入！<br />
　　　明日には届く？素敵！<br />
　　　よし楽しみにしたら元気がでてきた。<br />
　　　相談メール頑張ろう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<span style="color:#0000FF">November 11  17:20</span><br />
　　　<br />
　　　AMAZONからの宅急便が到着。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…そんな顛末で、<br />
今、私の手元に一冊の本がある。<br />
読んで非常に驚いた。<br />
「もやもや」の正体がわかり、解決の方向性がみえたから！<br />
<br />
しかし本の内容よりも驚いたこと。<br />
それは「人生に偶然はない」ということ。<br />
<br />
　<span style="color:#0000FF">「偶然の出来事も本人の意思次第で必然にかわる」</span><br />
<br />
あるウェブで出会った言葉…<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">　　人の足を止めるのは絶望ではなく「諦め」<br />
　　人の足を進めるのは希望ではなく「意志」</span></strong><br />
<br />
この本に出会えたのは、<br />
「もやもやが消えますように」と祈った<br />
「私の意志」があってこそだと思っている。<br />
<br />
あの日、私は「もやもや」を解決させる希望をもって、<br />
散歩をしたわけではない。<br />
考えても何をしても「もやもやが消えない」なら、<br />
自然の中を歩きながら、<br />
「いつか消えますように」と祈りたかったのだ。<br />
<br />
そうただそれだけ<br />
海や山、自然に「祈りたかっただけ」<br />
<br />
その帰り道、<br />
同じ町に住みながら一年間<br />
全く会う機会がなかった友人に再会した。<br />
<br />
別に「もやもや」のことを相談したわけではない。<br />
ただ「最近のお気に入り」と<br />
立ち話のついでに、<br />
本を紹介されたにすぎない。<br />
しかも「星占い」の本だったから、<br />
今の私の守備範囲以外の本。<br />
<br />
これを「偶然の再会」として自分の中でスルーしたら、<br />
「偶然の再会」で紹介された本のことなど、<br />
すぐに忘れていただろう。<br />
守備範囲以外の本を読むほど、<br />
今の私に時間はないから。<br />
読むべき洋書は10冊以上たまっている。<br />
<br />
ただその日は、<br />
「もやもやが消えるように」と祈っていた。<br />
だから「彼女との再会」を<br />
「偶然で終わらせたくない」という強い意志があった。<br />
<br />
興味ない分野の本だし、<br />
時間もないけれど、<br />
とにかく「本」を注文してみよう。<br />
そこに「答え」があるか？<br />
もやもやが消えるか？<br />
その確証はないけれど、<br />
この再会は偶然で終わらせてはいけない…と。<br />
必然になるか？賭けてみよう。<br />
（本代１６００円の賭けだったけど）<br />
自分と運命を信じて…<br />
<br />
<br />
<img src="images/7103519.jpg" width="209" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
本を注文したのが月曜日。<br />
届いたのが火曜日。<br />
今日はお休みの水曜日。<br />
<br />
たっぷりと時間があったので、<br />
じっくりと読んでみた。<br />
<br />
どうやら私は賭けに勝ったようだ。<br />
彼女との再会は「必然」<br />
もやもやを消し去り、<br />
私が前進する力を得る本に出会うために、<br />
運命が用意した「偶然の再会」という必然。<br />
<br />
<br />
<br />
素晴らしい示唆のある本でした。<br />
「なーんだ。もやもやの原因ってこれかぁ。<br />
　それにこう考えれば人生前に進めそうだ…！」<br />
<br />
具体的な解決方法が書いてあるわけではない。<br />
ただ「人生の意味を知る手がかりになる」本だから、<br />
その人の洞察力が試される本。<br />
<br />
<br />
その本の名前は<span style="color:#0000FF"><strong>「１２星座」石井ゆかり</strong></span><br />
<br />
<br />
本のご紹介は明日のブログで！<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Blame on your affair -「責める」行為をやめるために</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1073674" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1073674</id><issued>2008-11-11T05:35:48+09:00</issued><modified>2008-11-10T20:42:22Z</modified><created>2008-11-10T20:35:48Z</created><summary>昨日、久しぶりに夫と
発覚後の状況について回顧していたら、
「やっぱり責められると辛くなったよ」と言われました。
「え？あんまり責めなかったじゃない？」と私。
「いや、泣かれただけでも責められたように感じた！」


…それを聞いて、私は非常に辛くなりま...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>私の経験・私の活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日、久しぶりに夫と<br />
発覚後の状況について回顧していたら、<br />
「やっぱり責められると辛くなったよ」と言われました。<br />
「え？あんまり責めなかったじゃない？」と私。<br />
「いや、泣かれただけでも責められたように感じた！」<br />
<br />
<br />
…それを聞いて、私は非常に辛くなりました。<br />
<br />
<br />
発覚直後は「責める」つもりはなくとも、<br />
「心の痛みを理解してほしい」という願いで<br />
不倫をした配偶者に語りかけることは多いのですが…<br />
その「語りかけ」を「責められている」と<br />
夫がとらえていたこと、<br />
改めて知ると、やはりショックでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「不倫を責められた！」と夫に責められたなら、<br />
「不倫を責めた！って私を責めないでよ！」と<br />
　私は夫を「責める」べきだろうか？<br />
<br />
「責めること」は終わりのないパワーゲームだ。グルグルと回る。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>「もうやめよう」<br />
　だれかが止めなくてはならない。</strong></span><br />
<br />
問題は・・・誰がとめるか？どうやって止めるか？<br />
<br />
<br />
誰がとめるか？<br />
　　それは知識がある者。平穏をより強く望む者。<br />
<br />
どうやって止めるか？<br />
　　知識と情報によって、相手を理解することで…。<br />
<br />
<br />
不倫をした者の心理状態を知識として持てば、<br />
ある程度冷静に怒りをおさめられる。<br />
現在、私は急ピッチで<br />
「不倫をした人のための心の回復」の研究をしているが、<br />
研究過程の知識で、<br />
かなりの怒りを手放すことができた。<br />
<br />
「それくらいで“責められている”と思うなんて、<br />
　不倫をした人は怖がりなんだなぁ…」と理解するのだ。<br />
<br />
<br />
<img src="images/3918645.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
しかし、<br />
私だけが一人で理解して<br />
人生で成長してはいけない。<br />
<br />
夫にも「学び」の場と「成長」の場が必要だ。<br />
<br />
<br />
やはり、ここは不倫問題について、<br />
夫にも一般的な知識を持ってもらうことなのだろうと<br />
改めて思った！！<br />
<br />
<br />
しかし！なんてこった！<br />
私は「夫婦再生セミナー」なるものを開催しているのに、<br />
自分の夫を受講させていなかった！<br />
<br />
あいやー。まったくの盲点。<br />
夫婦再生のプライベートセミナーを自宅開催せねば！<br />
<br />
…しかし、<br />
仕事のデキル夫のことだから、<br />
「そのプレゼンの表はわかりにくい」とか<br />
「そのフォントの色は読みづらい」とか<br />
「その日本語は意味がわからない」とか<br />
「セミナー長すぎ。もっと要点をまとめたほうがいい」<br />
…って指摘されたりして。<br />
<br />
<br />
…夫婦再生をより確かにするためには、<br />
夫に私のセミナーを受講してもらったほうがいいのか？<br />
<br />
それとも、夫婦喧嘩しないためには<br />
受講してもらわないほうがいいのか？<br />
<br />
<br />
秋の夜長、<br />
迷っていたら朝になってしまいました…<br />
<br />
<br />
<img src="images/8707154.jpg" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
宣伝ですが、<br />
夫婦再生のプロセスを学ぶプライベートセミナーは<br />
セミオーダーのセミナーです。<br />
あらかじめお知らせいただいたご夫婦の問題にそって、<br />
当日のセミナー内容を構成します。<br />
<br />
発覚直後のご夫婦<br />
夫婦のやりなおしで「壁」を感じているご夫婦<br />
信頼の回復ができないご夫婦<br />
不倫の予防で悩むご夫婦など。<br />
<br />
８月から開催して<br />
６組のご夫婦に受講いただきました！<br />
<br />
また「経験内容を開示したくない」方（夫婦）は、<br />
月に一度のグループセミナーに参加ください。<br />
ここのケースを検討することなく、<br />
一方的に「知識」を提供するセミナーですが、<br />
かなり冷静で客観的に、<br />
不倫問題からの夫婦やり直しの概要を知ることができます。<br />
<br />
<br />
不倫での傷つきからの回復には「時間がかかること」<br />
いくら不倫された者が配偶者に伝えても<br />
理解してもらえないでしょう。<br />
セミナーに参加いただいたら、<br />
自分が諭さなくても、知識が諭してくれます。<br />
<br />
そして「効果的に怒りを発散しなくては夫婦再生ができないこと」<br />
不倫した者が言えないことも<br />
セミナーでは知恵が教えてくれます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>夫婦再生…<br />
その航海の地図となる「知識」<br />
　そして二人の「やる気」さえあれば！</strong></span><br />
<br />
お申し込み・ご質問は<br />
rsp@recovering-support.com<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「不倫したひと」の心の回復</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1073024" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1073024</id><issued>2008-11-10T03:27:08+09:00</issued><modified>2008-11-09T18:31:40Z</modified><created>2008-11-09T18:27:08Z</created><summary>このところ
ＡＰさん ＢＰさんという表記を多く使っています。

ＡＰ＝　Person who had an affair　（不倫をした人）
ＢＰ＝　Person who was betrayed （裏切られた人）


私は最近、ＡＰさんにお会いすることが多くて、
お会いするたびに
ＢＰさんだけでなく...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>不倫についての私の考え</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このところ<br />
ＡＰさん ＢＰさんという表記を多く使っています。<br />
<br />
ＡＰ＝　Person who had an affair　（不倫をした人）<br />
ＢＰ＝　Person who was betrayed （裏切られた人）<br />
<br />
<br />
私は最近、ＡＰさんにお会いすることが多くて、<br />
お会いするたびに<br />
ＢＰさんだけでなく、<br />
ＡＰさんの「心の傷つき」を回復させなくては<br />
真の夫婦再生は成し遂げられないのだと<br />
実感を深めています。<br />
<br />
（なぜなら、その心が回復しないなら、<br />
　不倫の予防が難しく、<br />
　不倫の予防ができてこそ、<br />
　真の夫婦の再生と言えるからです。<br />
　不倫の予防とは？…これは長くなるのでいずれ！）<br />
<br />
<br />
ＢＡＮにその事実とプロセスを教えてもらった時は、<br />
「えー？」と懐疑的だったのですが、<br />
サポートをすればするほど、<br />
ＡＰさんの心の回復は<br />
夫婦再生のキーであり、<br />
発覚直後の夫婦やり直し生活の盲点だと<br />
今は理解しています。<br />
<br />
「ＡＰさんの心の回復」<br />
<br />
ＢＰさんがこの現実を受け入れないかぎり、<br />
真の夫婦再生は難しい事実…。<br />
<br />
ＢＰさんにこの事実を知らせ、<br />
サポーターとしてアドバイスする時、<br />
私の心も泣きたくなります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「さえこさん、<br />
　だって私は裏切られたんですよ！」</span><br />
<br />
本当にごもっとも…。<br />
<br />
<br />
でも「悪いことをした」という気持ちがＡＰさんの心が<br />
とても傷ついているのも事実ですから、<br />
誰かが手を差し伸べる必要はあるのです。<br />
<br />
<br />
ちなみに罪悪感のない「謝らないＡＰさん」は<br />
差し伸べた私の手を振り払ってしまいます。（クスン）<br />
<br />
<br />
そんなわけで…<br />
差し伸べた私の手を掴んでくださったＡＰさん、<br />
お会いすると、なぜかとても愛おしく感じるのです。<br />
（…って恋愛感情ではありません！<br />
　女性のＡＰさんもいらっしゃいますから）<br />
<br />
サポートにいらっしゃるＡＰさんは<br />
本当に「夫婦再生」を真剣に考えつつも、<br />
どうしたら「ゆるされるのだろうか？」と<br />
何をしたらよいか？わからずに迷っています。<br />
<br />
<br />
そんなＡＰさんと対峙していると、<br />
「不倫をした人」ではなく、<br />
「人間」を愛おしく思う気持ちが、<br />
私のなかで育ちます。<br />
<br />
　<span style="color:#0000FF"><strong>なんて弱くて愚かな人<br />
　でもなんて強くて賢い人</strong></span><br />
<br />
相反する印象を持ちつつ、<br />
　ＡＰさんに向き合っています。<br />
<br />
ＡＰさんの心を回復させる責任を<br />
裏切られたＢＰさんに任せるのは<br />
確かに荷が重すぎますね。<br />
<br />
現在、アメリカから洋書を取り寄せて<br />
「ＡＰさんの心を回復」の知恵を強化したいと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今言えること…<br />
<span style="color:#008000"><strong>夫婦再生は双方が、<br />
「やり直したい」気持ちがあればできる！</strong></span><br />
<br />
<br />
だけれども発覚後、<br />
二人の「やり直したい」気持ちのタイミングはズレにズレます。<br />
そのタイミングを合わせるのは、<br />
相性、夫婦の歴史、現況、お互いの耐久性…でしょう。<br />
<br />
<br />
未来は残念ながら、誰にも「読めません」<br />
発覚直後のＡＰさん ＢＰさんが出来ること、<br />
それは…<br />
<br />
　自分の気持ちに正直になり、<br />
　相手に対しても正直で誠実になること。<br />
　その上で、小さな選択を積み上げていくこと。<br />
<br />
　残念ながら発覚直後は<br />
　結婚制度では解決できない<br />
　現実に直面します。<br />
　<br />
　すべてが「お互いの心」だけ。<br />
<br />
　そして出来れば、<br />
　お互いの「心を向き合わせる」を合わせる努力から<br />
　　初めてほしい…と願っています。<br />
<br />
　つまりは「話し合うこと」「理解しあうこと」<br />
　<br />
　お互いの「心」は<br />
　　発覚直後には「ぴたり」とはあいません。<br />
<br />
　だからこそ、<br />
　　「お互いの心を知る」ことから始めてください。<br />
　できるだけ「責めず」に。<br />
　できるだけ「誠意をもって」<br />
<br />
<br />
<br />
今日のラストはポエムさんの詩で…<br />
<br />
<br />
<img src="images/4326454.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FFFF00">＜銀杏の葉のうた＞<br />
<br />
　　　なにを考えてるの？<br />
　　　こうしてほしい？<br />
　　　ああしてほしい？<br />
　　　たくさん考えても<br />
　　　あなたじゃないから<br />
　　　分からないことが<br />
　　　分かった<br />
<br />
　　　わたしのたのしいが<br />
　　　あなたのたのしいに<br />
　　　わたしのうれしいが<br />
　　　あなたのうれしいに<br />
　　　なることも<br />
<br />
　　　銀杏の葉が<br />
　　　ふたつでひとつ<br />
　　　ひとつがふたつなように</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>まだ見ぬ仲間へ…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1072299" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1072299</id><issued>2008-11-09T00:27:58+09:00</issued><modified>2008-11-08T15:29:34Z</modified><created>2008-11-08T15:27:58Z</created><summary>
本日は約１０時間のロングミーティング
ご参加者の皆様、
ありがとうございました。

ＲＳＰ夫婦再生セミナー、
午後のBANミーティング
夕方のBANミーティング

このなかでも
５時半からのイブニング部の参加者から
「まだ見ぬ参加者へのメッセージ」をいただ...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>BAN</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
本日は約１０時間のロングミーティング<br />
ご参加者の皆様、<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
ＲＳＰ夫婦再生セミナー、<br />
午後のBANミーティング<br />
夕方のBANミーティング<br />
<br />
このなかでも<br />
５時半からのイブニング部の参加者から<br />
「まだ見ぬ参加者へのメッセージ」をいただきました。<br />
<br />
開催前夜の昨晩ですが、<br />
「どうしても参加したいのだけど、<br />
　様々な状況で出向くことができません。<br />
　でも、同じ仲間の存在は心の支えになります」<br />
このような内容のメールをいただきました。<br />
<br />
BANに参加したいけれど、<br />
なかなか参加することが出来ない…という方は<br />
案外多くいらっしゃいます。<br />
<br />
　幼い子供を預けること<br />
　夫を一人で家に残していくこと、<br />
　仕事のシフト、<br />
　外出が怖い・・・<br />
<br />
参加できない理由は千差万別です。<br />
<br />
<br />
昨晩メールをくださったAさんへ<br />
　そして「まだ見ぬ仲間」へ、<br />
<br />
<br />
イブニングミーティング参加者４名からのメッセージです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">「是非参加してください。おまちしています！<br />
　自分の持っていき場のない感情を吐き出してください」<br />
<br />
<br />
「自分のことを客観的に見る機会になりますよ」<br />
<br />
「思いきって参加してみると、<br />
　経験者同士わかりあえる気持ちがあります」<br />
<br />
「一人で悩まないでください」<br />
<br />
「自分が辛い状況を乗り越えるため、その知恵や情報を得る場所」<br />
<br />
「自分の感情を否定しないで聴いてほしい。ここはそれが可能な場」<br />
<br />
「心を開放して聴いてもらえる場が必要」<br />
<br />
「アドバイスや否定されることなく聞いてもらうべき」</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
ご参加者からは<br />
「ベビーシッターしますよ！」<br />
このような素敵なお申し出もありました！<br />
この言葉には感動しました。<br />
自分はミーティングに参加できなくても、<br />
　ベビーシッターをすることで<br />
　　同じ仲間を「支えたい」という気持ち…<br />
<br />
<br />
<br />
育児中で子供を預けられず<br />
参加を見送る「お母さん」も大勢います。<br />
<br />
そんな「お母さん」のために<br />
ベビーシッターサービス付きBANミーティングが<br />
開催出来たらいいですね。<br />
来年は実施できるよう計画してみます！<br />
<br />
<br />
<img src="images/1011055.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
今月のBANは１６日がラストミーティング。<br />
RSPの不倫問題勉強会は３０日。<br />
詳細は以下をクリックください。<br />
おそらく１２月のBANは一回だけの開催となるでしょう。<br />
<br />
<a href="http://blog.recovering-support.com/?day=20081108" target="_blank">１６日　BANミーティング</a><br />
<a href="http://recovering-support.com/topics/index.php?id=27" target="_blank">３０日　不倫問題勉強会</a><br />
<br />
あなたの辛い感情、経験を否定することなく、<br />
アドバイスすることもなく、<br />
ただ気持ちを聞いて、<br />
一緒に涙を流す仲間がここには集まっています。<br />
<br />
<br />
傷ついてもなお、<br />
他者へ救いの手を差し伸べる…<br />
<br />
<br />
このような誇らしい仲間達に出会えたこと<br />
私も感謝しています。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>浮気と不倫の違いについて：１１月後半BANのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1071731" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1071731</id><issued>2008-11-08T02:01:31+09:00</issued><modified>2008-11-07T17:05:24Z</modified><created>2008-11-07T17:01:31Z</created><summary>先日のメルマガ、
皆さんからご感想をいただきました！

嬉しくてあらためて、
ウェブ上で自分のメルマガをチェックすると…
あろうことか、表示ミスが連発していました。

　「＆＃８２２６」なる表示がありましたか、
　これは「・」のつもりでした。
　なんで...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>BAN</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日のメルマガ、<br />
皆さんからご感想をいただきました！<br />
<br />
嬉しくてあらためて、<br />
ウェブ上で自分のメルマガをチェックすると…<br />
あろうことか、表示ミスが連発していました。<br />
<br />
　「＆＃８２２６」なる表示がありましたか、<br />
　これは「・」のつもりでした。<br />
　なんで勝手に変換されていたのか？謎なのですが<br />
　<br />
　混乱した方がいらしたらごめんなさい。<br />
　<br />
　それから「育児」になぜか色がついている。<br />
　これも？？？？なのです。意味はありません。<br />
<br />
<br />
「言い訳が許されるなら」<br />
あの日、メルマガを書きながら見ていた<br />
オバマ大統領候補の「勝利宣言」に涙を流していたから？<br />
本当に素晴らしいスピーチでした。<br />
おそらく歴史に残るスピーチでしょう。<br />
またこのネタはいずれ…。<br />
<br />
<br />
<br />
今日は少し宣伝を…<br />
<br />
<br />
<br />
１１月後半のBANミーティングが決定しました。<br />
<br />
<br />
１６日（日）１１時〜１４時<br />
　＊「浮気風俗」女性オンリー<br />
１６日（日）１４時〜１６時半<br />
　＊結婚２０年以上女性オンリー<br />
<br />
<br />
いずれも東京青山での開催<br />
詳細は参加申し込み者だけに伝えます。<br />
参加費：３０００円<br />
<br />
月に一回開催されるテーマ別ミーティング、<br />
１１月は「浮気・風俗」にしました。<br />
（１０月は「謝罪なし」でした）<br />
<br />
<br />
浮気と不倫の違いは、<br />
<br />
不倫は<br />
　「恋愛感情を継続させるため、<br />
　　親密性を育む行為を持続させたこと、<br />
　　またその感情に基づいた性交渉の事実があったこと」<br />
浮気は<br />
　「性的衝動に基づいた一時的な性的関係、<br />
　　おもに風俗産業（キャバクラやクラブ）や<br />
　　ネットなどの出会い系サイトで知り合うことが多い」<br />
<br />
これが私の解釈です。<br />
　・明確な恋愛感情が存在するか<br />
　・その感情を持続させよう（育もう）としたか？<br />
　・なかなか終焉させられないのが不倫、<br />
　・すぐに別れるのが浮気（そのため性産業の女性が多い）<br />
それが不倫と浮気を分ける私のポイントですが…<br />
<br />
<br />
でも「言葉」で心の傷つきの深さは測れません。<br />
不倫問題と浮気問題、<br />
どちらがより辛いか？などということはなく、<br />
ただ少し傷つきのポイント（ツボ？）が違うだけです。<br />
そして予防の仕方も少し違う…<br />
専門的な知識とともに「浮気・風俗」について考え、<br />
傷ついた気持ちを分かち合いましょう。<br />
<br />
<br />
しかし…このブログを書いていて気がつきました。<br />
<br />
「不倫だけれど、性交渉がないのは？」<br />
浮気？不倫？それとも婚外恋愛？<br />
<br />
うーむ。これも当事者の感覚でしょう。<br />
「性行為がないなら許せる」人もいれば、<br />
「絶対にゆるせない」人もいます。<br />
<br />
法的には「不貞」とは認められなくても、<br />
「夫婦間の親密性を壊し、誠実ではない嘘」があれば、<br />
私は「不倫」と考えていいと思います。<br />
<br />
性交渉の事実がなくても、<br />
持続的な恋愛感情のやり取りの存在は、<br />
配偶者との信頼関係や親密性には影響がある行為です。<br />
<br />
むしろ性交渉の事実がない方のほうが、<br />
「私が傷つくのはおかしいのだろう」と<br />
傷つきを封印してしまいがちで、<br />
夫婦再生を難しくしている現状に、<br />
私はたびたび出会います。<br />
<br />
性交渉がなくても、<br />
夫婦の信頼や親密性は崩壊します。<br />
それを立て直す努力は、<br />
性交渉がない人であっても同じだから…、<br />
「性交渉はない配偶者の不倫問題」で悩む方への<br />
BANミーティングがいつか必要ですね。<br />
<br />
うーむ。書いていて気がついた！<br />
<br />
<br />
<br />
それから、<br />
１６日の午後２時〜のBANミーティングは、<br />
「結婚年数２０年以上の女性」限定としました。<br />
でも１８年くらいなら参加OKですよー。<br />
<br />
<br />
BANへの参加希望は以下のサイトからお申し込みください。<br />
<a href="http://recovering-support.com/content/ban_meeting.html" target="_blank">http://recovering-support.com/content/ban_meeting.html</a><br />
<br />
<br />
おそらくこれが<br />
今年最後の東京でのBANミーティングでしょう。<br />
スス払いのお気持ちで参加ください。<br />
もしかしたら、<br />
１２月末に一度あるかもしれませんが。<br />
１２月上旬から中旬は関西へ行く予定です。<br />
<br />
今日のブログは味気ないなぁ。<br />
ごめんなさい！写真でごまかそう。<br />
<br />
<br />
<img src="images/1600872.jpg" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨晩食べた「大根の煮物」があまりに美味で、<br />
なんとなく「I love 大根」な気分です。<br />
<br />
冬の味覚が楽しめるよう、<br />
食欲がない方は、<br />
写真をみて少し元気になってくださいね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>HOPE and CHANGE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1070204" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1070204</id><issued>2008-11-05T14:03:15+09:00</issued><modified>2008-11-05T05:03:15Z</modified><created>2008-11-05T05:03:15Z</created><summary>
今日は久しぶりのお休み！

朝からCNNの大統領選速報を見ながら
メルマガを書いたり、
メールに返信をしたりしていました。

「CHANGE」


世界的な不況をよびおこしたサブプライム。
そして何よりも「大量消費社会」の崩壊。
アメリカは閉塞感と絶望感を感...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>政治・社会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
今日は久しぶりのお休み！<br />
<br />
朝からCNNの大統領選速報を見ながら<br />
メルマガを書いたり、<br />
メールに返信をしたりしていました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">「CHANGE」</span></span></strong><br />
<br />
<br />
世界的な不況をよびおこしたサブプライム。<br />
そして何よりも「大量消費社会」の崩壊。<br />
アメリカは閉塞感と絶望感を感じています。<br />
<br />
そのアメリカが絶望感を感じていると…<br />
<br />
　　欧米のクリスマス商品が<br />
　　苦戦するだろうという見込みで、<br />
　　中国の工場への受注が激減して、<br />
　　彼らに材料や技術を提供している<br />
　　日本の中小企業も大変苦しい状態だと聞きました。<br />
<br />
　　またアメリカの証券会社の倒産で、<br />
　　日本の不動産業界が大変厳しい状況になり、<br />
　　テナントに入っている小売店の立ち退きが<br />
　　増加していると聞きました。<br />
<br />
世界は一つなのですね。<br />
<br />
<strong>その世界が「CHANGE」する可能性のある日。<br />
それが今日の大統領選。<br />
アメリカの新しい選択の瞬間。</strong><br />
<br />
<br />
大統領候補のマケイン氏。<br />
最後にダメ押しで流したＣＭ、<br />
オバマ氏の批判ばかりのネガティブキャンペーン。<br />
アメリカ国民は「NO」と言ったのです。<br />
<br />
　「もう嘘や、ごまかしの多い報道は嫌だ。<br />
　　事実がどうであれ、人を非難するCMなど見たくもない」<br />
<br />
ある若い有権者がインタビューに答えていました。<br />
<br />
　<br />
CNNでも<br />
「オバマを支持する新しい世代が<br />
　この新しい変化をつくりだしたのだろう」<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#0000FF">「CHANGE」</span></strong></span><br />
<br />
<br />
この大統領選では、<br />
今まで最多の「有権者登録」があったそうです。<br />
つまり、今までよりも多くの人が<br />
「自分の意思を主張する」権利を申請したのです。<br />
<br />
不倫問題でも「変化を望む人」の原動力は<br />
「権利意識」だと思います。<br />
<br />
　幸せになりたい！<br />
　自分をもっと大切にしたい！から離婚しよう。<br />
　自分をさらに成長する場を求めたい！　だからキャリアを大切にしよう！<br />
　配偶者を許して、もっと幸せな家庭を築きたい！<br />
<br />
それぞれが「自分の意思」を大切にするからこそ、<br />
「変化」が起きるのでしょう。<br />
<br />
確かに人生の流れに身をまかせて<br />
「変化」を待つことも可能です。<br />
特に発覚直後からしばらくは、<br />
時の流れが一番の良薬です。<br />
<br />
しかし、いずれにしろ<br />
自分で人生を選ばなければならない時がきます。<br />
<br />
まぁ、大統領選だってアメリカ国民は<br />
２年〜３年は迷いに迷い、<br />
ヒラリーか？オバマか？から始まり、<br />
様々な細かい選択を重ねたのです。<br />
<br />
その間に金融危機、経済不況、環境問題もありました。<br />
世界はじっと待っているわけではないなかで、<br />
それぞれが将来を見据えながら、<br />
その時に「ベスト」と思える選択をしているのです。<br />
<br />
不倫問題と大統領選を同じ土俵では語れませんが、<br />
人は誰だって、<br />
<br />
　<strong><span style="color:#0000FF">「迷いつつも、その時のベストな選択を重ねていく」</span></strong><br />
<br />
<br />
CNNで聞きました。<br />
「オバマは最初の選挙で選挙カーを<br />
　借りることさえ出来なかった」と。<br />
<br />
経済的な後ろ盾も人脈もなかったのに、<br />
信念だけで人を動かしたオバマ。<br />
そして、奇跡っておきるのですね。<br />
自分を信じて前へ進めば…。<br />
時間はかかるけれど、目的がはっきりとしていれば。<br />
<br />
最後に…<br />
大統領予備選中、<br />
アイオワ州で勝利した時のオバマ氏の演説をプレゼント。<br />
（注：編集しています。）<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<img src="images/2934086669.jpg" width="140" height="89" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
　　<strong><span style="color:#0000FF">今必要とされているのは、<br />
　　僕たちが向き合わなければならない選択と挑戦について<br />
　　正直であれる大統領だ。<br />
<br />
　　君の声に耳を傾け、君から学ぶ大統領。<br />
　　僕達が違う意見を持っているときも、<br />
　　君が聞きたいような事だけを言うような大統領ではなく、<br />
　　君たちが知らなければならない事を言う大統領だ。<br />
　　<br />
　　僕はそんなアメリカの大統領になる。<br />
<br />
　　君たちは僕のためにこうしてるんじゃない。<br />
　　君たちは深く多くのアメリカ国民の考えを信じているからだ。<br />
　　不可能そうだけれども、<br />
　　この国を愛するならば変化は成し遂げられる。<br />
<br />
　　今夜ここに立っている一方で、<br />
　　僕の旅はシカゴの通りで始まったという事を忘れないだろう。<br />
<br />
　　何ヶ月も僕らはからかわれ、<br />
　　希望について語るとあざけ笑われた。<br />
<br />
　　でも僕らはいつも希望とは<br />
　　盲目的な楽観主義ではないと知っていた。<br />
<br />
　　やらなければならない仕事はこの先、<br />
　　山積みであるという事を無視してはいない。<br />
<br />
　　希望とは戦いをさけてサイドラインに座っている事ではない。<br />
<br />
　　希望は僕らの内にあるもので、<br />
　　つかもうとする勇気があれば、<br />
　　そしてそのために努力すれば、<br />
　　そしてそのために戦えば、<br />
　　僕らを待ち受けるものは、<br />
　　少しいいものであると信じることだ。<br />
　　<br />
　　たとえ状況が信じがたいものであっても。<br />
<br />
　　希望。希望が僕を今日ここに立たせた。<br />
　　ケニア出身の父、そして、カンザス出身の母。<br />
　　アメリカ合衆国だからありえるような話だ。<br />
<br />
　　希望とはこの国の基礎となるもの。<br />
　　僕らの運命は僕らのために書かれはしない、<br />
　　世界の現状に満足しておらず、<br />
　　世界をあるべき姿に変えていこうとする勇気を<br />
　　持ち合わせる全ての男性と女性によって書かれる。</span></strong><br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
ちょうど、この原稿を書き終わったとき、<br />
　新米国大統領が誕生した。<br />
初めてのアフリカ系黒人大統領の誕生。<br />
<br />
彼の勝利宣言を心待ちにして<br />
私はTVの前に座っている。<br />
<br />
<br />
この迷いの大きい地球に、<br />
　一つの希望が生まれた日。<br />
<br />
<br />
<br />
私の希望はなんだろう？<br />
あなたの希望はなんですか？<br />
<br />
<br />
「CHANGE! YES WE CAN!」<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>TOKYO→NAGOYA→TOKYO　わかちあいの輪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1068598" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1068598</id><issued>2008-11-03T02:26:12+09:00</issued><modified>2008-11-03T03:12:45Z</modified><created>2008-11-02T17:26:12Z</created><summary>１１月２日、名古屋駅に降り立った私が
真っ先に向かったのは、
駅のお土産物屋さん！

青柳のウイロウはお土産には欠かせない！
（京都の“いづう”の鯖寿司と同様だ！）
今日は最終便で東京へ帰るから、
お土産屋さんは閉店しているだろう。
だからまずは、最初の...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>BAN</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１１月２日、名古屋駅に降り立った私が<br />
真っ先に向かったのは、<br />
駅のお土産物屋さん！<br />
<br />
青柳のウイロウはお土産には欠かせない！<br />
（京都の“いづう”の鯖寿司と同様だ！）<br />
今日は最終便で東京へ帰るから、<br />
お土産屋さんは閉店しているだろう。<br />
だからまずは、最初の仕事はお土産を買うこと。<br />
食い意地のある私らしい戦略！<br />
<br />
それから、帰りの電車で食べる<br />
　夕食のお弁当を買っておこう！<br />
<br />
ういろうとお弁当さえあれば、<br />
後は思い残すことなく、<br />
時間いっぱいギリギリまで名古屋で仕事だぁー！<br />
<br />
片手に「お土産袋」<br />
もう片方に「プロジェクター」<br />
だからカバンは必ず「ななめがけ」<br />
<br />
この姿で地下鉄を乗り継いで会場へ…<br />
<br />
<img src="images/3885401.jpg" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
…名古屋BAN無事に終わりました。<br />
参加者の皆様、ありがとうございます。<br />
お気持ちに寄り添えたでしょうか？<br />
もっと寄り添っていたい気持を引きずりつつ、<br />
次の会場へ…夫婦再生のプライベートセミナー。<br />
なかなかお会いする機会がないからこそ、<br />
出来る限りの知識を伝えようと<br />
３時間しゃべり続けて・・・・<br />
<br />
終了したのは９時。<br />
案の定、飛び乗るように新幹線へ。<br />
到着後に買っておいた<br />
「だるまのどて丼」を取り出し、<br />
（最後までミソカツ弁当にしようか？悩んだけど）<br />
作戦勝ち！の気持ちで、一気に食べました！<br />
<br />
名古屋BAN<br />
そしてプライベートセミナーでお会いした皆様。<br />
長い間、ブログの読者でいていただき、<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
「ようやくお会いできましたね！」という言葉、<br />
本当に嬉しく思いました。<br />
会ってみると、どうってことないでしょう？<br />
よく言われるのが<br />
「本当に背が高いのですねー」<br />
「日本語へたですねー」<br />
<br />
でもお会いした方から<br />
「ようやく泣けました」と言われたとき、<br />
心がとても、とても痛くなりました。<br />
<br />
そんなにも長い間、<br />
一人で苦しんでいたのですね。<br />
もっと早く名古屋に来ておけば…と後悔しました。<br />
<br />
<br />
大変失礼ながら、<br />
地方にはまだ「配偶者の不倫での悩み」に<br />
罪悪感や恥という意識が強いのだと<br />
改めて感じました。<br />
閉鎖性がうむ「負の連鎖」でしょうか。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「ようやく泣けた」</span>という言葉、<br />
<span style="color:#FF0000">「ようやく」</span>という言葉の強さに、<br />
　心の状態が限界であったことを知りました。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">「もっと早くに名古屋にくれば…」</span><br />
これからは地方に行くことは躊躇しません。<br />
<br />
BAN創立者のペギーだって、<br />
ボランティアベースで全米中を旅して、<br />
同じ経験で苦しむ人、一人ひとりに会ったのです。<br />
私も出来るだけ多くの人に会いにいこう！<br />
いや、会いに行きたい！と思いました。<br />
<br />
どうせ出来るなら、<br />
一度は一緒に泣いてあげたい…<br />
<br />
<br />
<br />
この地方への交通費のもとは、<br />
BAN東京ミーティングの参加費３０００円を<br />
気持よくお支払頂いている東京の「仲間」の恩恵です。<br />
（また今回はプライベートセミナーを<br />
　ご依頼いただいた方から恩恵もいただきました<br />
　ありがとうございます）<br />
<br />
東京にいれば、<br />
月に何度もサポートが受けられますが、<br />
それだけ仲間の皆さんには<br />
参加費用をお支払いただいてます。<br />
<br />
この参加費はBANの活動費用として、<br />
地方への出張旅費にあてられ、<br />
今のところ、<br />
全国どこでもBAN参加費は３０００円としております。<br />
<br />
BAN東京ミーティング参加の仲間の皆様<br />
本当にいつもご支援ありがとうございます。<br />
皆さんのおかげで、<br />
名古屋でも仲間をサポートできました。<br />
<br />
「名古屋の仲間」も同じ気持ちで<br />
不倫問題で心を痛めていました。<br />
私たちが見えない糸でつながっていること<br />
どうか実感してください。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>「あなたは決して一人ではない」</strong></span><br />
仲間に知ってもらいたいことです。<br />
<br />
そして<br />
「名古屋の仲間」から、<br />
「東京の仲間」へ<br />
お土産をいただきました！<br />
<br />
「東京のBANミーティングで召し上がってください」<br />
　翌日に東京ミーティングがあることをご存じだからこそ<br />
　お土産を用意してくださったお心づかい！<br />
　素晴らしい「sharing ―わかちあい」感謝します！<br />
<br />
<img src="images/RIMG0180.jpg" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
賞味期限をみると<br />
１１月のBANミーティングではご賞味可能！<br />
<br />
美味なお味で、払拭できる孤独感。<br />
「一人ではないこと」を<br />
　味覚でも実感できるBANミーティング！<br />
<br />
お茶をご用意しておまちしています！<br />
<br />
（詳細は <a href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1065256" target="_blank">http://blog.recovering-support.com/?eid=1065256　</a>）<br />
<br />
次はどの街と、<br />
東京の「仲間」をつなげようか？<br />
おそらく大阪でしょう。１２月に大阪で！<br />
<br />
でも近いものですね。名古屋！<br />
<strong>名古屋の「仲間」の皆様<br />
またお会いしましょう！</strong>See you soon!!<br />
My friends in NAGOYA<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「不倫からの回復」を語った日　the Day with Seven Angels</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1067051" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1067051</id><issued>2008-10-31T20:17:19+09:00</issued><modified>2008-10-31T15:59:02Z</modified><created>2008-10-31T11:17:19Z</created><summary>セミナーに招いていただきました。
「不倫相談の現場から結婚問題を考える」


不倫問題の経験者以外の方に、
自らの経験を初めて話す機会。
素晴らしい場が与えられました。

配偶者の不倫に遭遇すると、
「じっと耐える」「泣きながら我慢する」
「恥ずかしい...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>私の経験・私の活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[セミナーに招いていただきました。<br />
<strong><span style="color:#0000FF">「不倫相談の現場から結婚問題を考える」</span></strong><br />
<br />
<br />
不倫問題の経験者以外の方に、<br />
自らの経験を初めて話す機会。<br />
素晴らしい場が与えられました。<br />
<br />
配偶者の不倫に遭遇すると、<br />
<span style="color:#FF0000">「じっと耐える」「泣きながら我慢する」<br />
「恥ずかしい」「プライバシー」</span><br />
このような感情を当事者も、周囲も抱きます。<br />
<br />
私は全ての評価を拒否しています。<br />
<br />
じっと耐えたわけではないし、<br />
泣きながら我慢もしませんでした。<br />
「恥ずかしい」経験をした覚えもありません。<br />
プライバシーは確かにありますが、<br />
自分の経験を聞きたい人には<br />
できるだけオープンにお話します。<br />
<br />
初対面の方であっても、<br />
経験者でなくても、<br />
自分のした経験を話すことで、<br />
「不倫問題は乗り越えられること」<br />
この事実を伝えて、<br />
不倫問題の負のイメージを<br />
変えたいと思って活動しています。<br />
<br />
初対面の経験者以外に話すこと、<br />
どのような反応があるか？<br />
とても楽しみでした。<br />
「可哀そうな妻？我慢している妻？」<br />
そのようなイメージを変えていきたいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
参加者の方には<br />
　私はどのような女性に見えるでしょうか？<br />
<br />
私は「可哀そうな妻」でしょうか？<br />
不倫問題を「恥」とすべきでしょうか？<br />
不倫問題は　堂々と語ってはいけないことでしょうか？<br />
<br />
<br />
<img src="images/6469568.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
*イメージ写真です。<br />
<br />
<br />
二時間たっぷりお話させていただいて…<br />
<br />
皆さんからは、<br />
意外な感想をいただきました。<br />
<br />
「回復させることの意味を知りました」<br />
<br />
不倫問題の実像を理解いただき、<br />
「すぐに結論を出すべきではないこと」<br />
時間と専門知識、そして仲間がいれば、<br />
不倫問題を乗り越えていけることを、<br />
理解いただけたようです。<br />
<br />
「勇気をもらえました」<br />
<br />
人生で起こる困難には、<br />
それを回復させるプロセスがあり、<br />
乗り越え成長できる可能性があることを<br />
実感していただけたのでしょう。<br />
私の人生での困難は「不倫問題」でしたが、<br />
その問題は人それぞれ違うものでしょう。<br />
介護や仕事、人間関係、経済的な問題。<br />
人の悩みは千差万別です。<br />
どのような問題であっても、<br />
きっと乗り越えられる<br />
プロセスがあるはずです。<br />
<br />
<br />
ご参加いただいた７名の女性達…<br />
心からの感謝を！<br />
<br />
<br />
<img src="images/3368705.jpg" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
帰り道、一人で改めて考えた。<br />
<br />
<br />
「よし！人に勇気をあたえよう！」と決意して、<br />
私は不倫問題から回復したわけではなくて<br />
どうにか生き残らないと<br />
　自分の心が死にそうだったからだ。<br />
<br />
自分の死活問題が、<br />
知らぬ間に<br />
「人に勇気を与える行為」に<br />
成長していた事実には、<br />
自分自身が一番驚いている。<br />
<br />
この素敵な「気づき」は<br />
　神様からのプレゼントのようで、<br />
今日の７名の方は<br />
　神様の使者のようだった。<br />
７はとてもいい数字！<br />
<br />
<img src="images/509773.jpg" width="314" height="209" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
実際のところ、<br />
私は夫の裏切りに耐え忍んだわけでなく、<br />
自ら積極的に「夫の裏切り」から、<br />
何かを学びとりたかった。<br />
<br />
１００冊以上の本を読み、<br />
多くのカウンセラーに会いにいき、<br />
アメリカにメールを出し、<br />
何故自分の人生にこの問題が起きたのか？<br />
どうやって乗り越えていったらいいのか？<br />
不倫問題というより、<br />
「人生の謎」を解きたくて仕方なかった。<br />
<br />
自分の生まれてきた意味を見つけたかった。<br />
<br />
不倫発覚前までは、<br />
「夫との一生」が<br />
自分の「生まれてきた意味」だと信じていた。<br />
夫が私の生活のすべて、人生の全てだった。<br />
<br />
その夫に裏切られ、嘘をつかれたことで、<br />
　　私は「生まれてきた意味」を見失ってしまった。<br />
<br />
二年以上前のことなのに、<br />
発覚時にみた<br />
不倫相手から夫にあてた<br />
　メールの文章が、<br />
　今でも頭から離れない。<br />
<br />
<br />
  「一生私だけのあなたでいてね」<br />
<br />
<br />
<br />
一生ってどういう意味？<br />
一生って私（妻）のためにある言葉ではないの？<br />
<br />
<br />
結婚の意味を全て見失わせる言葉だった。<br />
<br />
<br />
自分の「結婚」が幻想だったと気が付いてから、<br />
私には「不倫問題」だけが「リアル―現実」だった。<br />
<br />
<br />
そして、私はこの言葉を、忘れないだろう。<br />
この言葉から沢山のことを学んだから。<br />
<br />
<br />
<img src="images/893214.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
あれから２年と少し。<br />
苦しかった日々を乗り越えて、<br />
その経験を人に語りはじめている。<br />
<br />
夫と結婚した意味も、<br />
夫に裏切られた意味も、<br />
自分なりに理解している。<br />
<br />
「一生続く愛情」はなく、<br />
「愛情を育む一生の努力」があることを知った。<br />
<br />
<br />
<br />
多くの人に傷つけられ、<br />
多くの人に支えられた。<br />
多くの情報にごまかされ、<br />
多くの知恵に助けられた。<br />
<br />
不倫問題からだって<br />
　人は成長できるのだから、<br />
様々な人生の困難も、<br />
　きっと乗り越えて成長できると思う。<br />
<br />
<br />
<br />
これからも、<br />
経験者以外の方に積極的に語っていきたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
帰り道、<br />
夫からメールが届いた。<br />
「無事に終了した？<br />
　セミナーでは反響はありましたか？」<br />
<br />
<br />
<br />
「うん、ちゃんと聞いてもらえた。<br />
　　生きていてよかったと思っているよ」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Poem for Prayer</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1066577" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1066577</id><issued>2008-10-30T23:59:09+09:00</issued><modified>2008-10-30T14:59:10Z</modified><created>2008-10-30T14:59:09Z</created><summary>今日はポエムさんの詩をお届けします。
　手抜きではありませぬが…。



＜わたしの素＞

まっすぐでいたい
 
ひとを裏切ったことがある
こころの弱さと
目の前の現実に取り組む
億劫さから
逃げたことがある
 
恥ずかしくて認められなかった
自分だけが...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>ポエム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日はポエムさんの詩をお届けします。<br />
　手抜きではありませぬが…。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">＜わたしの素＞<br />
<br />
まっすぐでいたい<br />
 <br />
ひとを裏切ったことがある<br />
こころの弱さと<br />
目の前の現実に取り組む<br />
億劫さから<br />
逃げたことがある<br />
 <br />
恥ずかしくて認められなかった<br />
自分だけが悪いんじゃないって<br />
どこかで言い訳してた<br />
 <br />
思ったよりずっと傷つけて<br />
やり直したいって<br />
そんな自分だけど<br />
もう一度受け入れてほしいって<br />
<br />
もう二度としないと<br />
決めた<br />
 <br />
それがわたしの素</span></strong><br />
<br />
<img src="images/919479.jpg" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
 <br />
<strong><span style="color:#0000FF">＜かなしくて＞<br />
<br />
かなしくて<br />
かなしくて<br />
かなしくて<br />
<br />
いたくて<br />
いたくて<br />
いたくて<br />
<br />
夜は昼よりながくて<br />
心はしんとかたまって<br />
いのちだけが続いてる<br />
<br />
そんな日がずっとつづくと思ってた</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/2498276.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>＜変わりたい＞<br />
<br />
変わりたいって<br />
思っても<br />
じぶんで変わることなんて<br />
できないから<br />
<br />
病気とか<br />
家族のこととか<br />
思いもしない出来事<br />
にぶつかって<br />
<br />
変わるしかなくなって<br />
ようやく無理やり<br />
変われるんだと思う<br />
<br />
でも、こわいから<br />
そんなことには遭遇しないように<br />
必死で避けて生きてる<br />
<br />
ぶつかっても<br />
変わろうなんてなかなか思えなくて<br />
もがいてもがいて<br />
もう変わるしかないってとこまでいって<br />
ようやく力を抜いて<br />
身を任せることができる<br />
<br />
ひとのことばを聞くことも<br />
自分の内側の声も<br />
すなおな生き方も<br />
少しずつ分かってきた<br />
<br />
こんなこと人生にそう何度もごめんだけど<br />
変わりたいってずっとどこかで思ってたこと<br />
思い出した</strong></span><br />
<br />
************************************************<br />
<br />
<br />
私は＜変わりたい＞が心に響きました。<br />
<br />
不倫問題は人生の危機だけど、<br />
それは＜変化＞のチャンスでもある。<br />
<br />
人を＜変える＞ことはできないけれど、<br />
自分を＜変えよう＞と努力することはできる。<br />
本当にとてつもない努力だったけれど。<br />
<br />
でも＜変わる＞には時間が必要です。<br />
ゆっくり、ゆっくりといきましょう。<br />
でも確実に前に進むように…。<br />
<br />
<br />
ポエムさんの詩に<br />
くじけそうな心を支えられ、<br />
　　励まされている人が大勢います。<br />
<br />
でも残念ながら、<br />
　彼らの声は<br />
　ポエムさんには直接届く機会は少ないのです。<br />
<br />
（ご相談者からは、<br />
　たまにその声を私は聞くのですが）<br />
<br />
だけども、<br />
彼女がポエムを書き続ける<br />
そのエネルギーに<br />
私は心から感謝をしたいと思います。<br />
<br />
<br />
見えない読者へ、<br />
　彼女は詩を書き続けることで、<br />
<br />
自分への祈り、<br />
同じ仲間への祈りを<br />
　捧げているのでしょう。<br />
<br />
私はそんな彼女の感性に支えられています。<br />
<br />
<br />
<img src="images/7472687.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">＜スタート＞<br />
<br />
新たに歩き出そうとする<br />
私の背中を押してください<br />
忘れたい過去に後ろ髪ひかれて<br />
そこに留まろうとしないように</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>１１月前半：BAN・RSPセミナーのご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.recovering-support.com/?eid=1065256" /><id>http://blog.recovering-support.com/?eid=1065256</id><issued>2008-10-28T23:02:52+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:09:22Z</modified><created>2008-10-28T14:02:52Z</created><summary> 

 ＜みえないもの＞

 みえないもの
 ひとの気持ち

 みえないもの
 ひとが隠している弱さ

 みえないもの
 じぶんの気持ち

 みえないもの
 じぶんが隠してしまった弱さ

 みせてください
 おしえてください
 わたしに分かるように
 みんなに分かる...</summary><author><name>saeko</name></author><dc:subject>BAN</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ <br />
<br />
 <em><span style="color:#0000FF">＜みえないもの＞<br />
<br />
 みえないもの<br />
 ひとの気持ち<br />
<br />
 みえないもの<br />
 ひとが隠している弱さ<br />
<br />
 みえないもの<br />
 じぶんの気持ち<br />
<br />
 みえないもの<br />
 じぶんが隠してしまった弱さ<br />
<br />
 みせてください<br />
 おしえてください<br />
 わたしに分かるように<br />
 みんなに分かるように<br />
<br />
 そして少しずつやさしく<br />
 しあいましょ</span></em><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ポエムさんの詩とともに…<br />
<br />
皆で語りあうことで、<br />
自分だけの問題としないこと。<br />
<br />
それも不倫問題の<br />
負のスパイラルから抜け出す一つの手段です。<br />
<br />
１１月前半の<br />
　BANミーティング<br />
　RSPセミナーのご案内をいたします。 <br />
<br />
<img src="images/3155919.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
１２月は師走のため、ＢＡＮは殆ど開催いたしませんので、<br />
１１月はなるべく多く開催する予定です。<br />
<br />
参加ご希望の方は、<br />
ban-tokyo@recovering-support.comまでご連絡ください。<br />
 <br />
１１月の月例テーマミーティングは「浮気・風俗」です。<br />
後半の日程で調整中です。<br />
<br />
　３日（月）１１時〜１４時　条件なし（男女可）　<br />
　８日（土）１４時〜１７時半　女性オンリーミーティング<br />
　８日（土）１７時半〜２０時　条件なし　（男女可）　<br />
　<br />
定員：先着５名<br />
料金：３０００円<br />
場所：東京青山近辺<br />
　　（詳細は申し込まれた方のみにお知らせします）<br />
 <br />
 <br />
ＲＳＰ「夫婦再生」セミナー<br />
 ＊夫婦再生プロセスの専門知識を学ぶセミナーです。<br />
　ご自身の経験を語りあうBANとは違い、<br />
　自己開示の必要はありません。<br />
<br />
　３日（月）１４時半〜１６時半　<br />
　８日（土）１１時〜１３時　 <br />
<br />
参加費：５０００円<br />
場所：場所：東京青山近辺<br />
　　（詳細は申し込まれた方のみにお知らせします）<br />
 <br />
<br />
 <br />
今年最期となるかもしれませんね。<br />
皆様とお会いできることを心待ちにしております。<br />
<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
]]></content></entry></feed>