
不倫問題に特化した心の回復の知識や知恵を更新中!
不倫をされた人も、不倫をした人も怒りを手放し、お互いが癒されるために…
努力が実る場所
2010.07.21 00:36:54
4年前の不倫発覚後に読んだ本
そして現在の離婚後に読んでいる本
今日あらためて「どの本が役立ったかな」と
本棚を整理しながら考えました。
「この本、発覚後に何度も読んだな…」という本は
まったく離婚後には手がつかず。
逆に「役立たない」と言って数ページ読んだだけの本が
今になって役立っています。
本から考えても
不倫からの回復と
離婚からの回復は別物なのだ…と思いました。
少なくとも私にとっては。
不倫問題の渦中にある方には申し訳ないのですが、
やはり目の前の配偶者を相手にしているのと
相手が立ち去った後
目の前の「人生」を相手にしなければならないのと、
痛みの質が違うので傷の比較はできませんが、
少しだけ「人生の深み」は違います。
不遜な意見ですが、
どちらも経験した者としての率直な感想です。
不倫問題からの回復は
目の前に相手がいるからこそ
「修正」とか「修復」とか
関係性の再構築のための
コミュニケーションスキル向上の本が
とても役立ちました。
それこそ「今夜の話合いのため」の付け焼刃的な
スキルであっても、ノウハウを知っておくだけでも
心が安らいだのでしょう。
それから、「男とは○○である」などの性差の本など。
つまりは「夫」という男が「いったい何者???」という
不信感からくる不思議さが「解明したい!」という情熱に
繋がったのだと思います。
沢山読んだなぁ…あの頃は。一年で約300冊でした。
それに比べると今はまだ50冊くらい?
数は増えないのですが、同じ本を何度も読み返しています。
今現在、とても心に響く本は
哲学や人生論、少しスピリチャル的な本でしょうか。
…といっても、コアなスピリチャルや宗教は苦手で
アラン・コーエン、ダイヤー博士、ジェームスアレンが
読みやすくて、心が落ち着きます。
マザーテレサの自伝なども好きですね。
どうにかしようと溺れないように必死でクロールを覚えた4年前。
そして、いまは「溺れているのだ」とあるがままに流される日々。
人生を相手にもがいても、宙をさまようだけ。
それならば、人生に飲み込まれるのが一番なのでしょう。
私の座右の銘は「努力すれば叶う」でしたが、
いまは「あるがままに素直に純粋に」です。
努力して読んだコミュニケーションの本、
男性を知るための本、
全てが夫との夫婦再生のための努力でした。
この努力は自分の結婚生活では
最終的には役立ちませんでしたが、
サポートの場面では大助かりです。
結果が実る場所は違っても
努力は実りました。
いま、自分が望まなかった未来のなかで
今の私が学んでいるのは「人生」そのもの。
前回よりも深くて哲学的な難しい問題です。
自分の人生をどう生きるのか?その命題の前に
様々な教えを本からいただいています。
今、この学びは「サポートに活かそう」と考えていますが、
もしかしたら、この結果も違う場所に実るのかもしれませんね。
次に再婚した時に「あの学びはこの人に出会うためだったのか」と。
こんなストーリーもあり得るのでしょう。
今はそこまで先の未来を考える余裕はありませんが、
今の自分に出来ることは「学びを吸収すること」
そして、それを活かして行動化できる
来年、再来年があるのだと、自分を信じて、
日常を丁寧に過ごすことで悲しみを乗り越えています。
三連休から夏本番ですね。
お身体ご自愛ください。
フェアな夫婦喧嘩のルール
2010.07.16 01:38:55
自慢…と受け止められると困るのですが
RSPには不倫問題に関するプレゼン資料が沢山あって
「これいつ書いたのだっけ?」と
自分が作成した事実を忘れていることがあります。
今日は資料整理をしていて、
「おっ!すごい資料!」を見つけたのですが
まったく自分で書いた記憶がないのです。
でも日付は3年前、そして私のPCに個人データとしてある・・・
ならば、やっぱり私が書いたのだろうと思います。
そんなわけで喧嘩のコツです。
喧嘩する相手もいなくなった私ですが
2008年に書いているので
きっと実証済みだと思います。
「正直でフェアな夫婦喧嘩のルール」
①まず、話合いの具体的な目的を共有化する。「なんのために話すか」
②二人とも困難で解決や癒しが必要な状態にいることを共有化する。
③相手を見下すように人格を攻撃しない「おまえは馬鹿だ」
④いまの話題や問題だけにとどめる。
⑤話をさえぎらない。
⑥絶対的な表現はしない。「あなたはいつも○○だ」
⑦推測や妄想を言わない。言うのであれば
「いまはこんな妄想で悩んでいる」など。
⑧お説教をしない。意見交換し合う。
「私はこう思うけど、あなたは?」
⑨ ①で確認した話合いの目的から外れないこと。
⑩暴言や暴力はもちろん御法度。
⑪収拾がつかなくなったらお休み(インターバル)をとる。
⑫「自分は正しい。貴方は間違っている」という
二者択一的姿勢は是正する。
⑬妥協と歩み寄りも大切。
⑭結論はその場で出さない。相手に内省する時間を与える。
ここからは、今月のRSPミーティングに用意している
資料からの抜粋です。
そう今月のテーマは「男女の性差」ですから!
(ミーティングの詳細)
http://recovering-support.com/app/info/index.php?id=52
結婚に求めているものが一致しているという幻想はすてること。
女性は夫婦の結びつきやコミュニケーションを重要視する。
男性は正常で健康な成長は、対人関係外で成し遂げられると学ぶ。
例えば力や自己満足、達成感、独立心など。
そのため男性は結婚よりも仕事での能力を重視する。
経済的、身体的、精神的な安定、その比重は男女では違う。
私はフェミニストではないのですが、
性差は結婚生活の困難さを乗り越えるには
必要不可欠な知識だと思っています。
よく御相談を聞いていて
「あーそこは、ご主人の人格の欠点として捉えると
怒りが倍増しちゃうなぁ・・・
男性の特徴として考えたほうが楽だろうに・・・」と
思うことが多々あります。
男性APさん自身も同じです。
「罪をおかした者」としての罪悪感が
男性性の特徴を個人的な欠点として浮かびあがらせるためか
傷つきを深め過ぎているな…と思うこともあります。
ここも「男性の特徴」と考えることも必要。
でも反対もありますけどもね。
「男ならみんな…」という意見です。
心理学をやっているので、
「統計として検定を受けた事実ですか?」と聴きたくなります。
私は男女には明確な違いがあると思います。
でも、どちらが劣っているわけでも
優れているわけでもないと思います。
どちらにも足りないところがあり
どちらにも足りているところがある。
自分に足りないところを謙虚に自覚して
「だから助けてね」と補い合って生きる男女が
真の夫婦として育っていくのでしょう。
でも社会をみていると
自分の足りないところを謙虚に知る…という姿勢が
失われつつあるのでしょうね。
・・・って、はい!反省・自省・内省・猛省です。
謙虚になれ!わたし!
皆さんは男女の足りないところを補えるような
フェアな喧嘩をしてくださいね。
Good Luck!
RSPには不倫問題に関するプレゼン資料が沢山あって
「これいつ書いたのだっけ?」と
自分が作成した事実を忘れていることがあります。
今日は資料整理をしていて、
「おっ!すごい資料!」を見つけたのですが
まったく自分で書いた記憶がないのです。
でも日付は3年前、そして私のPCに個人データとしてある・・・
ならば、やっぱり私が書いたのだろうと思います。
そんなわけで喧嘩のコツです。
喧嘩する相手もいなくなった私ですが
2008年に書いているので
きっと実証済みだと思います。
「正直でフェアな夫婦喧嘩のルール」
①まず、話合いの具体的な目的を共有化する。「なんのために話すか」
②二人とも困難で解決や癒しが必要な状態にいることを共有化する。
③相手を見下すように人格を攻撃しない「おまえは馬鹿だ」
④いまの話題や問題だけにとどめる。
⑤話をさえぎらない。
⑥絶対的な表現はしない。「あなたはいつも○○だ」
⑦推測や妄想を言わない。言うのであれば
「いまはこんな妄想で悩んでいる」など。
⑧お説教をしない。意見交換し合う。
「私はこう思うけど、あなたは?」
⑨ ①で確認した話合いの目的から外れないこと。
⑩暴言や暴力はもちろん御法度。
⑪収拾がつかなくなったらお休み(インターバル)をとる。
⑫「自分は正しい。貴方は間違っている」という
二者択一的姿勢は是正する。
⑬妥協と歩み寄りも大切。
⑭結論はその場で出さない。相手に内省する時間を与える。
ここからは、今月のRSPミーティングに用意している
資料からの抜粋です。
そう今月のテーマは「男女の性差」ですから!
(ミーティングの詳細)
http://recovering-support.com/app/info/index.php?id=52
結婚に求めているものが一致しているという幻想はすてること。
女性は夫婦の結びつきやコミュニケーションを重要視する。
男性は正常で健康な成長は、対人関係外で成し遂げられると学ぶ。
例えば力や自己満足、達成感、独立心など。
そのため男性は結婚よりも仕事での能力を重視する。
経済的、身体的、精神的な安定、その比重は男女では違う。
私はフェミニストではないのですが、
性差は結婚生活の困難さを乗り越えるには
必要不可欠な知識だと思っています。
よく御相談を聞いていて
「あーそこは、ご主人の人格の欠点として捉えると
怒りが倍増しちゃうなぁ・・・
男性の特徴として考えたほうが楽だろうに・・・」と
思うことが多々あります。
男性APさん自身も同じです。
「罪をおかした者」としての罪悪感が
男性性の特徴を個人的な欠点として浮かびあがらせるためか
傷つきを深め過ぎているな…と思うこともあります。
ここも「男性の特徴」と考えることも必要。
でも反対もありますけどもね。
「男ならみんな…」という意見です。
心理学をやっているので、
「統計として検定を受けた事実ですか?」と聴きたくなります。
私は男女には明確な違いがあると思います。
でも、どちらが劣っているわけでも
優れているわけでもないと思います。
どちらにも足りないところがあり
どちらにも足りているところがある。
自分に足りないところを謙虚に自覚して
「だから助けてね」と補い合って生きる男女が
真の夫婦として育っていくのでしょう。
でも社会をみていると
自分の足りないところを謙虚に知る…という姿勢が
失われつつあるのでしょうね。
・・・って、はい!反省・自省・内省・猛省です。
謙虚になれ!わたし!
皆さんは男女の足りないところを補えるような
フェアな喧嘩をしてくださいね。
Good Luck!
通り雨と不倫問題
2010.07.14 01:37:09
皆様の地元では大雨の影響はありませんか?
カラッと晴れる日がきませんねぇ。
ちょうど二年前のブログに「通り雨」について書きました。
長いので、かなり削って掲載します。
2008.07.12 Saturday
通り雨と雷
私達の不倫問題もこんな
人生の通り雨なのでしょうか。
あまりに激しく、強く、
そして突然、何の前触れもなく降る通り雨・・・
私達は傘の用意もしていないから、
ただ雨に打たれるしかない。
人生の一瞬を駆け抜ける強烈な雨に、
いつまでも心は引きずられます。
事前に天候予測できる知恵を
持つべきなのでしょうか?
それとも、通り雨が来るのを
脅えて毎日を過ごすべきなのでしょうか?
私は前者を選択しました。
BANやRSPでは、これからも沢山の知恵を
経験者の皆さんと共有して
辛い人の力になりたいと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
温暖化の影響と言われている集中豪雨の多発。
不倫問題は「通り雨」よりも「集中豪雨」に例えたほうが
今はしっくりするかもしれませんね。
そして、結果的に2008年の「事前の通り雨を予測できる知恵」は
2010年におきた私の離婚時には役立ちませんでした。
何度かブログでも書きましたが
私の離婚は「青天の霹靂」予測できませんでした。
でも「予測できなくてよかった」と今は思います。
予測って「不信感」ですから、疑ったりすることなく
最後まで夫の愛情を信じていた私でいられたことには
若干の達成感はあります。
2010年、今の私が書くなら…
通り雨にあたったとしても
いかに雨に濡れないように歩くか
または雨に濡れても乾かすタオルを持っておくとか、
どうやって服を乾かすのか?
そんな乗り切り方や乾かし方のテクニックや情報を知っておきましょう。
通り雨に遭遇した時の乗り切る方法を知っておくことが、
大切なのだと思います。
今の私は不倫問題に引き続き、離婚問題を経験していますが、
私が健全に、最も近い道のりで回復できているのは
不倫問題の時に身に付けた回復の知恵、
「今何をするべきか?」という
自分が書いた回復のロードマップに誘導されているから。
予測の知恵は、回復を手助けしてはくれません。
「問題がおきる時はおこる」
いくら予測があったって
「当たった!」と喜べることでもないのですから。
予測している時よりも、回復のほうが
よほど時間がかかる作業です。
事前予想は難しいです。今回よくわかりました。
天気予報が完璧でないように
人生で何があるのかは
誰にも予測できませんから。
カラッと晴れる日がきませんねぇ。
ちょうど二年前のブログに「通り雨」について書きました。
長いので、かなり削って掲載します。
2008.07.12 Saturday
通り雨と雷
私達の不倫問題もこんな
人生の通り雨なのでしょうか。
あまりに激しく、強く、
そして突然、何の前触れもなく降る通り雨・・・
私達は傘の用意もしていないから、
ただ雨に打たれるしかない。
人生の一瞬を駆け抜ける強烈な雨に、
いつまでも心は引きずられます。
事前に天候予測できる知恵を
持つべきなのでしょうか?
それとも、通り雨が来るのを
脅えて毎日を過ごすべきなのでしょうか?
私は前者を選択しました。
BANやRSPでは、これからも沢山の知恵を
経験者の皆さんと共有して
辛い人の力になりたいと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
温暖化の影響と言われている集中豪雨の多発。
不倫問題は「通り雨」よりも「集中豪雨」に例えたほうが
今はしっくりするかもしれませんね。
そして、結果的に2008年の「事前の通り雨を予測できる知恵」は
2010年におきた私の離婚時には役立ちませんでした。
何度かブログでも書きましたが
私の離婚は「青天の霹靂」予測できませんでした。
でも「予測できなくてよかった」と今は思います。
予測って「不信感」ですから、疑ったりすることなく
最後まで夫の愛情を信じていた私でいられたことには
若干の達成感はあります。
2010年、今の私が書くなら…
通り雨にあたったとしても
いかに雨に濡れないように歩くか
または雨に濡れても乾かすタオルを持っておくとか、
どうやって服を乾かすのか?
そんな乗り切り方や乾かし方のテクニックや情報を知っておきましょう。
通り雨に遭遇した時の乗り切る方法を知っておくことが、
大切なのだと思います。
今の私は不倫問題に引き続き、離婚問題を経験していますが、
私が健全に、最も近い道のりで回復できているのは
不倫問題の時に身に付けた回復の知恵、
「今何をするべきか?」という
自分が書いた回復のロードマップに誘導されているから。
予測の知恵は、回復を手助けしてはくれません。
「問題がおきる時はおこる」
いくら予測があったって
「当たった!」と喜べることでもないのですから。
予測している時よりも、回復のほうが
よほど時間がかかる作業です。
事前予想は難しいです。今回よくわかりました。
天気予報が完璧でないように
人生で何があるのかは
誰にも予測できませんから。
K氏への反論 2010 パート2
2010.07.12 23:06:40
お待たせしました。引き続き2010年バージョンのK氏への反論です。
BP5号さん
K氏は、「ばれない」という自信と、「許される」という自信があるのでしょうね!
ばれたらどうするのでしょ??
・ばれる⇒家庭が円満でなくなる⇒罵倒される日々に。
・ばれる⇒子供からの信頼が失墜⇒尊敬されないパパに。
・ばれる⇒奥さんが鬱病⇒取り返しがつかないことに
・ばれる⇒離婚⇒家族に顔向けできない寂しい老後に。
・ばれる⇒離婚⇒多額の慰謝料発生⇒借金地獄の日々に。
と書き続けたらキリがないですが、
不倫の代償で、こんな悲しい現実があることもお忘れなく!!
ばれた後の人生の崩壊を想像してみて欲しいです。
女性の勘は侮れないですよ。
それに奥さんはK氏が思っているほど、
マリア様じゃないかもしれませんよ!
おそらく、K氏の想像以上に、奥さん傷つくと思います。
そんなに簡単にゆるしは得られません!!
(簡単に許されると思うのは幻想です!!!)
ばれたら大変だと思いますよー。
取り返しのつかないうちに気づいて欲しい。
奥さんは大丈夫なのでしょうか、心配です。
家族が大切ならば、その心を傷つけないでください!!
人の心を傷つけてまで、する価値がある事か考えてください!!
人は誰でも、自分の人生を肯定してもらいたのだと思います。
K氏は、それなりに自分の人生(不倫と家庭の両立)に、
ヘトヘトになりながら頑張っていて、
そんな自分がカッコいい、と思っているのか。
でもK氏は、とても幸せな人生を送っているようにも感じられず、
「僕、こんなに頑張ってるんだよ、偉いでしょ」と
言っている姿が目に浮かびます。
だから、RSPの存在が、
自分の人生の価値をおびやかす恐怖の存在になり、
わざわざ岡島さんにアプローチしてきた
(戦いを挑んできた)ように感じます。
本当は、心の中に無意識な罪悪感や疲れ、疑問があり、
そこをRSPに刺激され反応⇒自分が正しいと証明したい、のでしょうか。
でも正論で返すと、益々大喜びして戦ってきそうです。
心の根底にある不安定なものは何なのでしょう、自己防衛?
でも実際に、私がK氏にこのようなことを言われたら、
「あーそうですか、はいはい。」と、深く関わらないように、
冷ややかに去ってしまうかもしれません。
BP6号さん
「私は、家事を完璧にこなして、夫の両親とも仲良くやっている。
育児もちゃんとしているし、パートにだって出ているわ。
家庭は大事だから精一杯努力しています。
だから、ちょっとくらい外で恋愛しちゃってもOKよね!
夫のことも大切に思っているから、
私のちょっとしたお遊びなんて、気にしないよね!
…ってばれないようにはするけれど♪
だってね、家事や育児や、夫の家族との付き合いって
すごく大変なのよね。
これくらいの息抜き、悪くないわよね!」
…と奥さんが、外で話しているのをきいてしまっても
お!さすが俺の妻!!!と、握手できるのでしょうか?
残念ながら、今はこんな女性も多いそうなので、
夫も夫なら妻も妻かもしれませんが、
本来ならありえないことだと思いますねえ・・・
それにしても、自己愛過大な人ってこんな考え方なのですね。
どうか奥様が、この人に苦しめられることのないことを願いたいものです。
**********************************************************
ここまでが前回に引き続き、不倫をされたBPさんによるK氏への反論です。
引き続いて、不倫をしたAPさんによるK氏への反論!
同じ立場の者であったとしても、不倫行為を反省して内省して
「元AP」と言えるほどに回復しているAPさんによる反論です。
時間をかけてAPさんが回復すれば、このような自己観察ができる!…のです。
AP一号さんのコメントを読んで感激した仲間が送ったエールも
引き続いて掲載しています。
***********************************************************
AP1号さん
嘘をつき続けている状態にあるとき、
なーにもしてなくても実はひどくエネルギーを消費しているので、
人生全体のエネルギー総量をみるみる奪っていきます。
また、大脳皮質にダブルスタンダード(2人の自分)の判断軸が形成され、
いつのまにか人格障害に陥ります。
人から言われてわかるほど甘くないし、
K氏はわからないでしょう。(自分で痛い目に遭わない限り)
絶対に破綻します。(自分の周りでは例外なく破綻しています)
家族のためではなく、自分のために、
頭おかしくなる前に止めた方がよいでしょう。
ウソをつき続けると人生が豊かにならない。
BP6号さん→AP1号さん
貴重なAPさんの意見が聞けるとはびっくりしました。
是非、ありがとうございます。とお伝えください。
BP1号さん→AP1号さん
AP一号さんの自己分析、すばらしいです。
「人生全体のエネルギー」という言葉も。
なんかこう、常にフル回転してないとやっていられない
心身に無理のあることなのかもしれないですね。
いろいろ考えることができました。ありがとうございます。
BP4号さん→AP1号さん
AP1号さん、ありがとうございます。
短くても、とても意味のある深い言葉でした。
元APさんの一言の方がAPさんには
ズシリと心に響くと思います。
経験者のたどり着いた言葉には重みがあります。
頭の中で思う事は誰でもできますが、
AP1号さんが、このような場で
自分の言葉を書いて伝えてくださるには
とても勇気が必要だったのではないでしょうか。
AP1号さん、ありがとうございました。
自分に向き合って、内省を深めて頑張る貴方にエールを送ります。
そしてあなたの勇気に敬意を表します。
内省を深めて頑張るAPさんがvoyageの仲間の
夫さんにはたくさんいらっしゃいますね。
BP7号さん→AP一号さん
皆さんの意見には本当に同意します。
とても根深いこころの闇のようなものです。
ダブルスタンダードという考えすら、
多分、気がついていないのではないかと思いました。
そんな状態のAPさんに、
内省を促すのは並大抵のことではないのでしょうが、
そんな中AP1号さんがダブルスタンダードの弊害に気づかれ、
それを、表現されていることに、素直に、すばらしい!と感じますし、
皆さんと同じように、感謝の気持ちをこめて、エールを送ります。
******************************************************************
掲載にご協力いただいたBPの皆さん、そしてAP一号さん!
本当にありがとうございました。
2010年の不倫問題論争 一旦これにて終了します。
BP5号さん
K氏は、「ばれない」という自信と、「許される」という自信があるのでしょうね!
ばれたらどうするのでしょ??
・ばれる⇒家庭が円満でなくなる⇒罵倒される日々に。
・ばれる⇒子供からの信頼が失墜⇒尊敬されないパパに。
・ばれる⇒奥さんが鬱病⇒取り返しがつかないことに
・ばれる⇒離婚⇒家族に顔向けできない寂しい老後に。
・ばれる⇒離婚⇒多額の慰謝料発生⇒借金地獄の日々に。
と書き続けたらキリがないですが、
不倫の代償で、こんな悲しい現実があることもお忘れなく!!
ばれた後の人生の崩壊を想像してみて欲しいです。
女性の勘は侮れないですよ。
それに奥さんはK氏が思っているほど、
マリア様じゃないかもしれませんよ!
おそらく、K氏の想像以上に、奥さん傷つくと思います。
そんなに簡単にゆるしは得られません!!
(簡単に許されると思うのは幻想です!!!)
ばれたら大変だと思いますよー。
取り返しのつかないうちに気づいて欲しい。
奥さんは大丈夫なのでしょうか、心配です。
家族が大切ならば、その心を傷つけないでください!!
人の心を傷つけてまで、する価値がある事か考えてください!!
人は誰でも、自分の人生を肯定してもらいたのだと思います。
K氏は、それなりに自分の人生(不倫と家庭の両立)に、
ヘトヘトになりながら頑張っていて、
そんな自分がカッコいい、と思っているのか。
でもK氏は、とても幸せな人生を送っているようにも感じられず、
「僕、こんなに頑張ってるんだよ、偉いでしょ」と
言っている姿が目に浮かびます。
だから、RSPの存在が、
自分の人生の価値をおびやかす恐怖の存在になり、
わざわざ岡島さんにアプローチしてきた
(戦いを挑んできた)ように感じます。
本当は、心の中に無意識な罪悪感や疲れ、疑問があり、
そこをRSPに刺激され反応⇒自分が正しいと証明したい、のでしょうか。
でも正論で返すと、益々大喜びして戦ってきそうです。
心の根底にある不安定なものは何なのでしょう、自己防衛?
でも実際に、私がK氏にこのようなことを言われたら、
「あーそうですか、はいはい。」と、深く関わらないように、
冷ややかに去ってしまうかもしれません。
BP6号さん
「私は、家事を完璧にこなして、夫の両親とも仲良くやっている。
育児もちゃんとしているし、パートにだって出ているわ。
家庭は大事だから精一杯努力しています。
だから、ちょっとくらい外で恋愛しちゃってもOKよね!
夫のことも大切に思っているから、
私のちょっとしたお遊びなんて、気にしないよね!
…ってばれないようにはするけれど♪
だってね、家事や育児や、夫の家族との付き合いって
すごく大変なのよね。
これくらいの息抜き、悪くないわよね!」
…と奥さんが、外で話しているのをきいてしまっても
お!さすが俺の妻!!!と、握手できるのでしょうか?
残念ながら、今はこんな女性も多いそうなので、
夫も夫なら妻も妻かもしれませんが、
本来ならありえないことだと思いますねえ・・・
それにしても、自己愛過大な人ってこんな考え方なのですね。
どうか奥様が、この人に苦しめられることのないことを願いたいものです。
**********************************************************
ここまでが前回に引き続き、不倫をされたBPさんによるK氏への反論です。
引き続いて、不倫をしたAPさんによるK氏への反論!
同じ立場の者であったとしても、不倫行為を反省して内省して
「元AP」と言えるほどに回復しているAPさんによる反論です。
時間をかけてAPさんが回復すれば、このような自己観察ができる!…のです。
AP一号さんのコメントを読んで感激した仲間が送ったエールも
引き続いて掲載しています。
***********************************************************
AP1号さん
嘘をつき続けている状態にあるとき、
なーにもしてなくても実はひどくエネルギーを消費しているので、
人生全体のエネルギー総量をみるみる奪っていきます。
また、大脳皮質にダブルスタンダード(2人の自分)の判断軸が形成され、
いつのまにか人格障害に陥ります。
人から言われてわかるほど甘くないし、
K氏はわからないでしょう。(自分で痛い目に遭わない限り)
絶対に破綻します。(自分の周りでは例外なく破綻しています)
家族のためではなく、自分のために、
頭おかしくなる前に止めた方がよいでしょう。
ウソをつき続けると人生が豊かにならない。
BP6号さん→AP1号さん
貴重なAPさんの意見が聞けるとはびっくりしました。
是非、ありがとうございます。とお伝えください。
BP1号さん→AP1号さん
AP一号さんの自己分析、すばらしいです。
「人生全体のエネルギー」という言葉も。
なんかこう、常にフル回転してないとやっていられない
心身に無理のあることなのかもしれないですね。
いろいろ考えることができました。ありがとうございます。
BP4号さん→AP1号さん
AP1号さん、ありがとうございます。
短くても、とても意味のある深い言葉でした。
元APさんの一言の方がAPさんには
ズシリと心に響くと思います。
経験者のたどり着いた言葉には重みがあります。
頭の中で思う事は誰でもできますが、
AP1号さんが、このような場で
自分の言葉を書いて伝えてくださるには
とても勇気が必要だったのではないでしょうか。
AP1号さん、ありがとうございました。
自分に向き合って、内省を深めて頑張る貴方にエールを送ります。
そしてあなたの勇気に敬意を表します。
内省を深めて頑張るAPさんがvoyageの仲間の
夫さんにはたくさんいらっしゃいますね。
BP7号さん→AP一号さん
皆さんの意見には本当に同意します。
とても根深いこころの闇のようなものです。
ダブルスタンダードという考えすら、
多分、気がついていないのではないかと思いました。
そんな状態のAPさんに、
内省を促すのは並大抵のことではないのでしょうが、
そんな中AP1号さんがダブルスタンダードの弊害に気づかれ、
それを、表現されていることに、素直に、すばらしい!と感じますし、
皆さんと同じように、感謝の気持ちをこめて、エールを送ります。
******************************************************************
掲載にご協力いただいたBPの皆さん、そしてAP一号さん!
本当にありがとうございました。
2010年の不倫問題論争 一旦これにて終了します。
K氏への反論 2010 パート1
2010.07.11 01:20:08
2008年のK氏のコメントへの反論
2010年の新しいコメントを二日に分けて掲載します。
2008年のK氏のコメントは
7月5日付のブログでご確認ください。
http://blog.recovering-support.com/?day=20100705
まず今日はBPさんからの反論です。
プライバシーに配慮して、BP1号、BP2号…と表示しています。
また内容はプライバシーに配慮して若干修正はしていますが
内容は変更していません。
BP1号さん
K氏、なぜ結婚しているのでしょうか。
「放っておいてほしい」のなら独身でいるのが一番では…。
不倫をすることと、家族を守ることは、相容れないと私は思います。
だって家族が崩壊する火種を、自分でつくっているのですから。
なんか矛盾してます。
>結婚は人生を束縛する制度に他ならない
これ、「人生」→「性欲」の間違いですよね?
その制度を受け入れて社会的恩恵をうけてるんだから、
守らなきゃいけないと思いますが…
それこそ、それが大人の責任というもの。
また少し気になったのが、
このK氏の「秘密と嘘の結婚観」
パートナーの奥様は共有しているのでしょうか?
K氏の一方的な価値観だとしたら……
奥様めいわくだろうなあって思いました。
K氏のラストメッセージは怒りというよりも哀れを感じました。
上から目線ではなくて、
無防備に奥さんを信じ、愛に頼りすぎていて、あやういなと…。
BP2号さん
一言。
自分だけの事しか考えてないよ。
BP3号さん
自分だけが幸せになることしか考えていない
←夫の不倫が妻や家族を幸せにするのか?
本当の意味での自由がわかっていない
←さえこさんが常々おっしゃっているように、
自由とは責任が伴うし、結婚には制約もある、
そういうルールを守ってこそ
夫婦の自由が保たれるのだと思います
妻や家族に甘え過ぎている
←きっと許してくれるだろう、隠し通せれば何をしてもいいと
勝手に思い込んでいる、
家族を大事にしているから、不倫は許されるべきと勘違いしている
家庭を必死に守ってきた妻がそんなに簡単に許すと思ったら大間違い!
妻の愛は夫の誠実と引き換えに得られるもの、
不誠実に対し愛は一瞬で消滅し、すぐには取り戻せない
BP4号さん
どのような人生であっても、それはあなたの人生です。
どのように生きるかも、あなたの選択です。
だから、あなたが選択してきたことの責任は感じてください。
誰も未来のことはわかりません。
このまま何もばれずに不倫相手の女性も今の状況を受け入れたまま、
不倫は死ぬまで続けられるかもしれません。
でも、もしあなたが描いていたことと全く別の事態になったとしても、
どうぞ全てを受け入れてください。
妻に不倫がばれてどんなに責められても、
相手の女性が今の状況に我慢できなくなって不満をぶつけたり、
結婚をせまってきたりしても、
子供にばれて、子供から見離される事になっても
「こんなはずじゃなかった」とか
「○○のせいでこうなった」というような言い逃れや逆切れをせずに、
自分が選択してきたことの結果だと受け止めてください。
不倫の高揚感は麻薬のようにやめるのが困難なものなのかもしれません。
また、よく言われる「男なら仕方ない」「みんなやっている」
そうなのかもしれません。
でも不倫する事を選択したのはあなた自身です。
だから、ご自分で選択したことはご自分で受け止めてください。
そして、もしあなたの人生で、あなたが受け入れ難いような
理不尽なことがおきたら、その時改めて、
私達BPの気持ちを想像してみてください。
私は、夫婦の間に後ろめたい事が何も無い関係こそが、
とても幸せなのだと思っています。心を擦り減らすことはありません。
心が健やかで、穏やかで、安心に満ちて、
そして、お互いを思いやり、苦労をねぎらい、感謝をする。
それは、不倫の高揚感を感じることよりも数倍も数百倍も幸せだと思います。
もちろん「この結婚生活を幸せにする」ことは決意と努力が必要です。
そしてその努力の根っこにあるものこそ「愛」だと私は思っています。
どちらか一方が「○○してくれない」と不満を溜めたり、
してもらうことばかりを要求していては幸せな結婚生活は送れません。
この幸せを手に入れるための努力を放棄して、
どうしてわざわざ心を擦り減らす不倫を続けるのでしょう。
「妻とも不倫相手ともうまくいっている。
俺はもてるし、仕事もできる。家庭だって大切にしている」
そう豪語する方には私の言葉は届かないでしょうね。
でも、もし、不倫がつらいと感じることがあるのなら、
「なぜ自分は不倫がやめられないんだろう・・・」と
自分の問題点に向き合って欲しいです。
やめたくてもやめられなくて苦しいのなら、
岡島さんのようなカウンセラーさんに相談してみませんか?
必ず力になってくれます。
不倫とはきっぱりと縁を切り、あなたの心を満たしてくれる夫婦を
目指して努力してみませんか?
きっときっとずっとずっと幸せになれると私は思うんですけどねー。
明日は二名のBPさん
そして元APさんからの反論!も届いています!
そのAPさんに対するBPさんからのエールも
お伝えできるでしょう。
今日は選挙ですね。悪天候になりませんように。
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