
不倫問題に特化した心の回復の知識や知恵を更新中!
不倫をされた人も、不倫をした人も怒りを手放し、お互いが癒されるために…
第5回 夫婦再生のために~AP編 「証拠について」
2010.02.13 18:42:09
「夫婦再生をめざすためにAPがするべきこと」
2月11日でご紹介した「夫婦再生をめざすためにAPがするべきこと」
その10項目をもう少し詳しく説明したいと思います。
AP=不倫をした既婚者
BP=不倫をされた既婚者
不倫問題が夫婦の信頼関係を崩壊させても
プロセスさえ間違わなければ必ず夫婦関係は再生できます。
ただ、多くのAPさんは「自己防衛」という殻の中に閉じこもり、
自己開示も謝罪さえも出来ないのが一般的でしょう。
そのため、夫婦再生というよりも、
「婚姻関係は継続するけども信頼は崩壊している夫婦」・・・
・・・いわゆる仮面夫婦という関係に辿り着くケースが多いのは
とても残念なことです。
確かに個人の欠点もあるでしょうが、
それ以上に不倫問題についての専門的な知識やサポートが遅れている
日本社会の現状があると私は思います。
その背景には・・・
・不倫されたら夫婦再生なんて絶対に無理!
・信頼がなくても夫婦関係を続けていれば、いつか自然と信頼はつのるから問題はない。
・「話し合わなくても謝らなくても、意志疎通ができる。それが夫婦だ」
・・・などの「不倫問題における偏見」が根強くあって
傷ついたBPの意思よりも、傷つけた者(多くは男性)の意思が尊重される
社会構造も背景の要因だと思います。
直接的には関係ありませんが、日本が国際社会と比べて被害者支援に立ち遅れているのも
その国民性に因果関係があるのではないか?と思うのです。
はっきりと言えば、自己防衛の殻に閉じこもっていては
夫婦再生は遠い道のり、または「幻想」で終わるでしょう。
まれに発覚から一年以上たってから、この「殻」から抜け出すAPもいます。
その時までBPの気力や忍耐が続いていたらよいのですが、
もちろん「時すでに遅し」もありえます。
夫婦再生のために、まず大切なのは
出来るだけ早い時期に
「結婚生活をやり直すんだ!」
「いつか信頼を勝ち取るんだ!」
「いつかまた尊敬してもらい、愛されるように頑張ろう!」
・・・という強い意志を持つことです。
その意志がなくては、発覚後から始まる夫婦の混乱や崩壊を
乗り越えることは困難でしょう。
その強い意志を持てたら
出来るだけ早くBPさんに充分に伝えてください。
そしてどのような行動が償いになるのか?
具体的な行動は二人でゆっくりと語り合っても遅くはありません。
この意思を確認できないと
BPさんは「何を頼りに回復したらよいのか」も分からなくなり
心の傷の回復は遅れ、「人を愛すること」に臆病になるでしょう。
あなた自身を心から愛している人を貴方は傷つけたのです。
その裏切り行為をゆるしてもらいたかったら、
今度はあなたから傷ついたBPさんを愛するべきです。
どのように「愛するか?」
その答えは本人が望むことをすればよい・・はずですが、
BPさんは発覚後は非常に混乱をして
「何をしてもらった愛を感じてもらえるか?」なんて全くわかりません。
それこそ、「心の痛みを身体から取り除いて!」とか
「全ての記憶を消去して!」など、不可能なことを要求するでしょう。
私などは「自分で考えて!」と思いました。
この知恵はやはり先に回復した先輩BPさんに教えを請うのが一番です。
「どのようなことをしてもらったら、愛を感じたか?嬉しかったか?」
「何が夫婦再生のきっかけになったか?」
本気で夫婦再生したいAPさんは必ず聞きに来ます。
でも9割の相談に来ないAPさんは「夫婦再生のやる気がないのかな?」と
少し残念に思います。
もっとAPさんとBPさん…夫婦再生の願いが同じであれば
対立せずに意見交換が出来たら素晴らしいのに…と思うのですが。
こればかりは、まだまだ「自己防衛」と「偏見」の壁と
日本人の民族性に負けてしまいます。
なので、出来る限りウェブで情報公開したいと思います。
今回は2月11日に掲載した「夫婦再生をめざすAPがするべきこと」
10項目の最初の3項目から解説していきましょう。
1.夫婦再生の全ての礎は、「不倫関係の終焉」にあります。
積極的に速やかに不倫を終焉させてください。
その証拠をBPに見せ、積極的に終わらせたことを理解してもらってください。
当たり前です。説明など不要でしょう。
結婚と不倫関係の両立は双方が合意すれば可能でしょうが、
片方が「NO」と言ったら、その時点で両立は契約違反となります。
結婚は「契約」という意識の低いAPさんには理解してもらえない思考ですが、
BPさんには「不貞行為をやめてほしい」と主張する正当な権利があるのです。
また、「積極的に速やかに」という行動化は、
信頼を回復するのに後々評価が高くなるポイントです。
ただ多くのBPさんは「積極的で速やか」な終焉は当たり前…と思っているので、
(もちろんそうなのですが)、APさんが期待するほどには
速やかな終焉は直ぐにはBPさんに評価してもらえないでしょう。
ここを対外的なサポートで「高評価」してもらえれば、
APさんにも自信となるのに…と思います。
いずれにしろ、殻に閉じこもりすぎるのもAPさんには損なことです。
証拠の提示…これはBPさんのためだけではなく、
APさん自身のためでもあります。
なぜでしょうか?BPさんは誰しもが必ず
「本当に終わったのか?まだ会っているんじゃないか?」という
不安や妄想に取りつかれるからです。
これは[BPは狂ってしまったのか?]と思いたくなるほど
深刻な精神状態にまで発展することも多くあります。
私自身も発覚から一年以上は不安との闘いでした。
10あるうち8までは我慢できたとしても、
我慢できない2のところをAPに「本当に別れたの?」と問いただすと
「別れたって言っているだろう!」の逆切れの言葉しか戻ってきません。
そうなると、ますます「逆切れ」という自己防衛的な態度に
BPは心の距離感を感じて,ますます不安や妄想が強化されます。
これは本当に悪循環で、最終的には「もうこの人を信じるのはやめよう」という
絶望的な不信感に辿りつき・・・この先は言わなくてもわかるでしょう。
この悪循環は誰にでも起こることですが、それでも最小限のループに抑え、
最終的には信頼回復へと向かわせるには、「証拠」が大きな存在となります。
夫婦の失われかけている信頼関係を髪の毛一本の細い糸でつなぐような存在です。
まず、証拠があることで・・・
1.「不安を減らしてもらおう」というAPの意志にBPは安心をします。
2.一人で不安に落ち込んでも、BPは証拠の内容を思い出し
「大丈夫。大丈夫。」と一人でその現実に戻ってこられます。
3.万が一「本当にあっていないの?」とBPに聞かれても、
APは冷静に落ち着いて「あの証拠があるでしょ?」と言えます。
そしてもちろん「証拠」の質の高さは大切です。
証拠にもイロイロありますが、BP自身が納得するもの、
また第三者が聞いても「それは終焉したね」と評価できるものが
「質が高い」と思ってください。
不倫相手に一通だけ送った「(自称)最後のメール」を「充分な証拠」と
BPさんが思えばそれでもいいでしょうが、たいていのBPさんは思いません。
ここも「何が証拠か?」は充分な夫婦の話合いが必要です。
発覚直後の夫婦の話合いでも、
この「証拠」の部分はBPさんも出来るだけ冷静になって話し合ってください。
チャンスは発覚直後だけ…と言っても過言ではありません。
不倫を終焉させるのですから、例えば半年後に
「この証拠じゃダメ。もう一回証拠を提示して!」とAPさんに言っても
「もう会っていないのだから無理だ」・・・と。本当にその通りです。
私が思う「質の高い証拠」をご参考までに書いておきます。
・不倫相手への終焉の電話に立ちあってもらう。←BPが望めば。
・携帯電話、PC全ての交信手段にBPもアクセスできるようにした上で、
別れ話を切り出し、終焉に向かうプロセスに立ちあってもらう。
・不倫相手の両親などを含めた「終焉と謝罪」をする。
その時の録音テープをBPに聞いてもらう。
*三者会談はおススメしません。
結果的にはトラウマになった経験で終わることが多いものです。
これもしたら万全!
・内容証明の発行で終焉を明らかにする。その作成にAPは全面的に協力する。
・APの主導で、BPの意見を全面的に取り入れた結婚の誓約書を作成する。
*BP自身が一人の力で内容証明を作成したり、誓約書を作成したりする場合もありますが、
やはり理想はAPが最初に行動を起こすことでしょう。
そして何よりも大切なのは、自分で全てを決めて行動するのではなく、
常にBPの意志を話合いで確認しながら、行動に移していくことです。
それから「証拠」は意識してつくるものです。
なんのために?BPさんの不安を軽減するため。
誰のために?自分の「やりなおす」という出発点を明確にするため・・・。
ただなんとなく、「あれが証拠になるかな・・」という
「後付けのような証拠提示」では、全く効果がないわけではありませんが、
やはり効果は半減するでしょう。
証拠を提示しておけば、後々に「誠意をもって対応してくれた」という
信頼に変化していきます。BPさんに不安が募っても、
「あれだけ一生懸命証拠を作ってくれたのだから…」という
感謝に変化する可能性もあるのです。(これは発覚から数年後の話しですが)
積極的に終焉させる姿をBPに見せること
…これはAPがBPの回復のために最初にできる「誠意」の行動化です。
さて、ここで時間切れ!
最初の三項目…と思って解説を書き始めましたが、
どうやら前置きが長くて、今日のところは一項目で終わりました。申し訳ないです。
続きは来週以降に少しづつ書き足していきます。
お時間のある時に「Wisdom for Recovery」チェックしてください。
寒い週末となりそうですね。お身体ご自愛ください。
バンクーバーオリンピックがはじまりました。
せめて心だけでも熱く!と思っています。
2月11日でご紹介した「夫婦再生をめざすためにAPがするべきこと」
その10項目をもう少し詳しく説明したいと思います。
AP=不倫をした既婚者
BP=不倫をされた既婚者
不倫問題が夫婦の信頼関係を崩壊させても
プロセスさえ間違わなければ必ず夫婦関係は再生できます。
ただ、多くのAPさんは「自己防衛」という殻の中に閉じこもり、
自己開示も謝罪さえも出来ないのが一般的でしょう。
そのため、夫婦再生というよりも、
「婚姻関係は継続するけども信頼は崩壊している夫婦」・・・
・・・いわゆる仮面夫婦という関係に辿り着くケースが多いのは
とても残念なことです。
確かに個人の欠点もあるでしょうが、
それ以上に不倫問題についての専門的な知識やサポートが遅れている
日本社会の現状があると私は思います。
その背景には・・・
・不倫されたら夫婦再生なんて絶対に無理!
・信頼がなくても夫婦関係を続けていれば、いつか自然と信頼はつのるから問題はない。
・「話し合わなくても謝らなくても、意志疎通ができる。それが夫婦だ」
・・・などの「不倫問題における偏見」が根強くあって
傷ついたBPの意思よりも、傷つけた者(多くは男性)の意思が尊重される
社会構造も背景の要因だと思います。
直接的には関係ありませんが、日本が国際社会と比べて被害者支援に立ち遅れているのも
その国民性に因果関係があるのではないか?と思うのです。
はっきりと言えば、自己防衛の殻に閉じこもっていては
夫婦再生は遠い道のり、または「幻想」で終わるでしょう。
まれに発覚から一年以上たってから、この「殻」から抜け出すAPもいます。
その時までBPの気力や忍耐が続いていたらよいのですが、
もちろん「時すでに遅し」もありえます。
夫婦再生のために、まず大切なのは
出来るだけ早い時期に
「結婚生活をやり直すんだ!」
「いつか信頼を勝ち取るんだ!」
「いつかまた尊敬してもらい、愛されるように頑張ろう!」
・・・という強い意志を持つことです。
その意志がなくては、発覚後から始まる夫婦の混乱や崩壊を
乗り越えることは困難でしょう。
その強い意志を持てたら
出来るだけ早くBPさんに充分に伝えてください。
そしてどのような行動が償いになるのか?
具体的な行動は二人でゆっくりと語り合っても遅くはありません。
この意思を確認できないと
BPさんは「何を頼りに回復したらよいのか」も分からなくなり
心の傷の回復は遅れ、「人を愛すること」に臆病になるでしょう。
あなた自身を心から愛している人を貴方は傷つけたのです。
その裏切り行為をゆるしてもらいたかったら、
今度はあなたから傷ついたBPさんを愛するべきです。
どのように「愛するか?」
その答えは本人が望むことをすればよい・・はずですが、
BPさんは発覚後は非常に混乱をして
「何をしてもらった愛を感じてもらえるか?」なんて全くわかりません。
それこそ、「心の痛みを身体から取り除いて!」とか
「全ての記憶を消去して!」など、不可能なことを要求するでしょう。
私などは「自分で考えて!」と思いました。
この知恵はやはり先に回復した先輩BPさんに教えを請うのが一番です。
「どのようなことをしてもらったら、愛を感じたか?嬉しかったか?」
「何が夫婦再生のきっかけになったか?」
本気で夫婦再生したいAPさんは必ず聞きに来ます。
でも9割の相談に来ないAPさんは「夫婦再生のやる気がないのかな?」と
少し残念に思います。
もっとAPさんとBPさん…夫婦再生の願いが同じであれば
対立せずに意見交換が出来たら素晴らしいのに…と思うのですが。
こればかりは、まだまだ「自己防衛」と「偏見」の壁と
日本人の民族性に負けてしまいます。
なので、出来る限りウェブで情報公開したいと思います。
今回は2月11日に掲載した「夫婦再生をめざすAPがするべきこと」
10項目の最初の3項目から解説していきましょう。
1.夫婦再生の全ての礎は、「不倫関係の終焉」にあります。
積極的に速やかに不倫を終焉させてください。
その証拠をBPに見せ、積極的に終わらせたことを理解してもらってください。
当たり前です。説明など不要でしょう。
結婚と不倫関係の両立は双方が合意すれば可能でしょうが、
片方が「NO」と言ったら、その時点で両立は契約違反となります。
結婚は「契約」という意識の低いAPさんには理解してもらえない思考ですが、
BPさんには「不貞行為をやめてほしい」と主張する正当な権利があるのです。
また、「積極的に速やかに」という行動化は、
信頼を回復するのに後々評価が高くなるポイントです。
ただ多くのBPさんは「積極的で速やか」な終焉は当たり前…と思っているので、
(もちろんそうなのですが)、APさんが期待するほどには
速やかな終焉は直ぐにはBPさんに評価してもらえないでしょう。
ここを対外的なサポートで「高評価」してもらえれば、
APさんにも自信となるのに…と思います。
いずれにしろ、殻に閉じこもりすぎるのもAPさんには損なことです。
証拠の提示…これはBPさんのためだけではなく、
APさん自身のためでもあります。
なぜでしょうか?BPさんは誰しもが必ず
「本当に終わったのか?まだ会っているんじゃないか?」という
不安や妄想に取りつかれるからです。
これは[BPは狂ってしまったのか?]と思いたくなるほど
深刻な精神状態にまで発展することも多くあります。
私自身も発覚から一年以上は不安との闘いでした。
10あるうち8までは我慢できたとしても、
我慢できない2のところをAPに「本当に別れたの?」と問いただすと
「別れたって言っているだろう!」の逆切れの言葉しか戻ってきません。
そうなると、ますます「逆切れ」という自己防衛的な態度に
BPは心の距離感を感じて,ますます不安や妄想が強化されます。
これは本当に悪循環で、最終的には「もうこの人を信じるのはやめよう」という
絶望的な不信感に辿りつき・・・この先は言わなくてもわかるでしょう。
この悪循環は誰にでも起こることですが、それでも最小限のループに抑え、
最終的には信頼回復へと向かわせるには、「証拠」が大きな存在となります。
夫婦の失われかけている信頼関係を髪の毛一本の細い糸でつなぐような存在です。
まず、証拠があることで・・・
1.「不安を減らしてもらおう」というAPの意志にBPは安心をします。
2.一人で不安に落ち込んでも、BPは証拠の内容を思い出し
「大丈夫。大丈夫。」と一人でその現実に戻ってこられます。
3.万が一「本当にあっていないの?」とBPに聞かれても、
APは冷静に落ち着いて「あの証拠があるでしょ?」と言えます。
そしてもちろん「証拠」の質の高さは大切です。
証拠にもイロイロありますが、BP自身が納得するもの、
また第三者が聞いても「それは終焉したね」と評価できるものが
「質が高い」と思ってください。
不倫相手に一通だけ送った「(自称)最後のメール」を「充分な証拠」と
BPさんが思えばそれでもいいでしょうが、たいていのBPさんは思いません。
ここも「何が証拠か?」は充分な夫婦の話合いが必要です。
発覚直後の夫婦の話合いでも、
この「証拠」の部分はBPさんも出来るだけ冷静になって話し合ってください。
チャンスは発覚直後だけ…と言っても過言ではありません。
不倫を終焉させるのですから、例えば半年後に
「この証拠じゃダメ。もう一回証拠を提示して!」とAPさんに言っても
「もう会っていないのだから無理だ」・・・と。本当にその通りです。
私が思う「質の高い証拠」をご参考までに書いておきます。
・不倫相手への終焉の電話に立ちあってもらう。←BPが望めば。
・携帯電話、PC全ての交信手段にBPもアクセスできるようにした上で、
別れ話を切り出し、終焉に向かうプロセスに立ちあってもらう。
・不倫相手の両親などを含めた「終焉と謝罪」をする。
その時の録音テープをBPに聞いてもらう。
*三者会談はおススメしません。
結果的にはトラウマになった経験で終わることが多いものです。
これもしたら万全!
・内容証明の発行で終焉を明らかにする。その作成にAPは全面的に協力する。
・APの主導で、BPの意見を全面的に取り入れた結婚の誓約書を作成する。
*BP自身が一人の力で内容証明を作成したり、誓約書を作成したりする場合もありますが、
やはり理想はAPが最初に行動を起こすことでしょう。
そして何よりも大切なのは、自分で全てを決めて行動するのではなく、
常にBPの意志を話合いで確認しながら、行動に移していくことです。
それから「証拠」は意識してつくるものです。
なんのために?BPさんの不安を軽減するため。
誰のために?自分の「やりなおす」という出発点を明確にするため・・・。
ただなんとなく、「あれが証拠になるかな・・」という
「後付けのような証拠提示」では、全く効果がないわけではありませんが、
やはり効果は半減するでしょう。
証拠を提示しておけば、後々に「誠意をもって対応してくれた」という
信頼に変化していきます。BPさんに不安が募っても、
「あれだけ一生懸命証拠を作ってくれたのだから…」という
感謝に変化する可能性もあるのです。(これは発覚から数年後の話しですが)
積極的に終焉させる姿をBPに見せること
…これはAPがBPの回復のために最初にできる「誠意」の行動化です。
さて、ここで時間切れ!
最初の三項目…と思って解説を書き始めましたが、
どうやら前置きが長くて、今日のところは一項目で終わりました。申し訳ないです。
続きは来週以降に少しづつ書き足していきます。
お時間のある時に「Wisdom for Recovery」チェックしてください。
寒い週末となりそうですね。お身体ご自愛ください。
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