
不倫問題に特化した心の回復の知識や知恵を更新中!
不倫をされた人も、不倫をした人も怒りを手放し、お互いが癒されるために…
The Voyage のご案内
2010.01.26 10:39:42
BAN/RSPの仲間、ご相談者の皆様
お久しぶりです。
このブログが開店休業状態であったことにお詫び申し上げます。
ブログ始めて以来の混乱の中におりました。
この一カ月the Voyageの最終立ち上げに必死でした。
そして…
ようやく完成しました!
本日ははthe Voyageのご案内です。
配偶者に裏切られた経験者が
再び自分の人生を明るく前向きに歩き始めるまで
共に泣き、共に笑いあえるコミュニティサイトthe Voyage!
以下のページからthe Voyage のログインページへ
アクセスください。
http://members.recovering-support.com/
このページの上段にメニューボタンがあります。
・The Voyageについて
・利用規約
・ルール&ガイドライン
この三つを読んでいただければ
The Voyageの目指すところはご理解いただけるでしょう。
実際のサイト内へは
ログインページからもわかるように
メールアドレスとパスワードがなければ
残念ながら入室できません。
会員だけに開かれた場所です。
たとえばサイト内のページのアドレスをコピーして
友人に「アクセスしてみて」と伝えても
友人が実際にメールアドレスとパスワードを使って
ウェブ内にアクセスしない限り
コピーしたアドレスから
サイト内のページを他者が読むことはできません。
ウェブ上にある貴方だけの日記は
同じ仲間(配偶者に裏切られた経験者)だけが
共感を寄せて読むことになるでしょう。
渦中の方は、日々の変化を記録として残してもよいし、
回復途上にいる方は、「いま」を大切にする気持を書きつづってください。
自分の経験で学んだことを同じ仲間に情報発信すれば
「回復」をより具体的に実感できるでしょう。
ただし、このthe Voyageは「相談の場」ではありません。
たまに「どう思いますか?」などと一般論を聞くのはよいでしょうが、
過剰なアドバイスを求めたり、
会員に過剰に依存することはあってはならないことです。
TheVoyageは精神的自立を目指す方が
自分の足で立つために利用ください。
このプライバシーに配慮された場で
私もブログを再開します…というか再開しました!
ここ数日から徐々にテスト掲載を始めています。
内容はまだ「テスト掲載」という感じですが。(笑)
誰もが読めてしまうこのブログと違って
the Voyageのブログは安心して日記のように
自分に正直になって心のうちを書くことができます。
日に何度も更新したくなるほど、気軽に書けるので
気分的に私はとても楽です。
またコミュニティ(掲示板)は以下の通りになりました。
・賢者の知恵(弁護士や興信所との付き合い方)
・離婚別居を乗り越えるために。
・夫婦継続はツライよ・・・。
・夫婦再生をめざして・・・。
・Vivaシネマ!
・VIVA Book!
・VIVA Trip!
・VIVA Hobby!
・Body & Soul (健康管理について)
・回復の知恵 (回復を支えた言葉)
・私のAPさん(モラハラ、自己愛性…)
・さえこの部屋(完全に岡島の趣味で盛り上がる場。今はウィンタースポーツ)
ご招待メールの送信について
本日より会員条件にあう方には
ご案内メールを送信いたします。
ご案内メール内にはサイトへアクセスできる
仮のメールとパスワードをお伝えしています。
閲覧だけに限定したアクセス(書込みは禁止)となりますが、
特別内覧した上でお決めください。
第一次募集における会員条件は以下の通りです。
A.グループミーティング参加5回以上
(対象ミーティング:BAN、RSPミーティング、VIVAミーティング)
B.個人サポート利用3回以上
C.グループミーティング参加+個人サポート利用、あわせて5回以上。
2009年6月以降に
最低でも一度のサポート経験やミーティング参加がある方で
なおかつ上記のいずれかの条件にあう方。
募集人数など第一次募集は20名。
おおよそ倍以上の方にご案内メールを送信いたしますが、
誠に勝手ながら先着20名様といたします。
申込み〆切は2月12日
注意点など
*旧体制での個人サポート
120分→1回 180分→2回 360分→4回とカウントします。
*旧「勉強会」もグループミーティングとしてカウントいたします。
*第二次募集は3月以降に開始いたします。
まずは第一次の会員の方がサイトに慣れるのを待って
第二次募集を開始いたします。
入会をしない…という選択。
もちろん入会いただいたら嬉しいですが、
入会いただかなくても、もちろんOKです。
The voyage会員にならないとミーティングに出られない…とか
個人サポートを受けられない…ということもありません。
グループミーティングにはthe Voyage会員もいれば、
会員でない方も参加されるでしょう。
The Voyage会員でないことで
ミーティング参加が肩身の狭い経験とならないよう
充分な配慮はいたします。
ウェブは苦手…文章を書くのは苦手…という方もいるでしょう。
「文章を通じてわかちあう」ことが億劫でない方には
このサイトは心の回復には有効でしょう。
でも「実際に対面で会うことで分かちあおう」と思う方は
それもよい選択だと私は思います!
ただ、遠方にお住まいで孤独感を抱いている方、
誰にも話せずに不倫問題における客観性を失っている方、
育児や療養中で外出が困難な方は
是非入会ください。
個人サポート利用やミーティング参加のご予定がない方へ…
ウェブ利用が苦手な方へ…
岡島の旧ブログ「the Art of Loving 愛を学ぼう」を引き続き
お読みになりたい方は・・2月上旬から有料メルマガとなりますが
岡島のブログを配信する準備を始めています。
(読めるのは岡島のブログだけ。The Voyage会員のブログは
有料メルマガでは一切読むことができません)
ご案内は近日中に行います。
最後に…
この活動を二年続けていますが、
やっぱり繰り返し思うことは
「他人は自分には変えられない。しかも自分の思い通りに
変えようと思うと必ず無理がでる」…ということです。
それは貴方が配偶者を「かえよう」と日々努力しても叶わないように
私が提供する1回や2回の個人サポートだけでは
「あなたを回復させるほどに変えること」はできないのです。
個人サポートはあくまでも「見立て」や「見極め」
専門家としての視点を参考に聞く…というスタンスが一番賢い利用方法です。
だからこそ何人もの専門家に意見を聞いて
自分の選択に役立てるのがよいと
同じ経験者としての私は思います。
ただ不倫問題からの回復は
日々の努力の積み重ね、
小さな選択の積み重ね・・・なしには辿りつけません。
…そこには専門家の意見を聞く余裕もなく
ただ「決めるのは自分」だけという現実があります。
マラソンは「自分が走る」しかないように
不倫問題が起きたら「自分が選択する」しかないのです。
その選択を鈍らせるのは「孤独感」「屈辱感」「自己評価の低さ」など。
そこは質のよい声援で心を回復させてください。
人は一人で起き上がることはなかなかできません。
仲間の声援は貴方の孤独感を払拭し、
「私が悪いのではない」と屈辱感を乗り越え
正当な自己評価に辿り着かせてくれるでしょう。
その自尊心の再生と人生の回復への努力
その難しさを経験上の実感で知っていて、
努力なしには達成できない厳しさも理解している人…
そんな人たちに、貴方が努力して走り続けている間、
ずっと質のよい声援をかけてもらって
心の回復の旅路が終わるまで見守ってもらってください。
カウンセリングや個人サポートのように
「時間を作って会わないと励ましてくれない」ではなく、
会わなくても自分の頑張りを日々見守ってくれている…
そんな存在こそが心の回復を支えるでしょう。
(私はその「会わないと励ませない」忙しい人間になってしまった我が身が
心苦しいです)
その「日々見守ってくれている」場に集うtheVoyageの会員は
BANやRSPを通じて「回復するために大切な精神(スピリット)」を
理解くださっている…
または理解しはじめている仲間達です。
The Voyage にて
仲間の皆さんとお会いすることを楽しみにしています!
The Voyage管理人
RSP&BAN東京代表
岡島さえこ
Calendar
| << September 2010 >> | ||||||
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
Selected Entries
- カウンセラーの共感性(09/03)
- カウンセラー起業塾!9月開催!(09/01)
- タイガーウッズ「過ちを背負って」後篇(09/01)
- タイガーウッズ「過ちを背負って…」 前篇(08/30)
- 4回目の発覚記念日(08/24)
- 性依存・恋愛依存のミーティングを終えて(08/21)
- カウンセラー起業塾!9月開催!(08/19)
- 性依存症・恋愛依存症を学ぶミーティング(08/10)
- 不倫、離婚…そしてドッペルゲンガー(08/04)
- 性差について考えた 後篇(08/03)
Categories
Archives
Search
